テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

YBSラジオスペシャル 家族のカタチ 山梨ひとり親家庭の未来

番組ID
R21023
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年05月26日(日)10:00~10:50
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
山梨放送(YBS)
製作者
山梨放送(YBS)
制作社
山梨放送(YBS)
出演者
語り:三浦実夏
スタッフ
ディレクター:渡辺尚、プロデューサー:有泉裕人
概要
山梨県には父子家庭、母子家庭、いわゆるひとり親家庭が約8800世帯ある。その現状と、ひとり親家庭を支援する組織を設立した一人のシングルファーザーの取り組みを伝える。◆「NPO法人山梨県ひとり親家庭自立支援センター ひとり親ネット」代表の佐野さんは、父子家庭の父親として苦労する中で、母子家庭との公的支援制度差に疑問を感じ、制度差解消のために活動をしてきた。一方、日本のひとり親家庭の貧困率はOECD加盟国の中で最悪である。その背景には、就労機会に恵まれないひとり親の厳しい現状があった。佐野さんが設立したひとり親ネットは、企業とひとり親の橋渡しをし、ひとり親でも働きやすい新しい就労の形を提供しようとしている。また、ひとり親ネットは同じ境遇の仲間が集う拠り所でもあり、相談や交流の場として、ひとり親家庭を支援している。
受賞歴
日本放送文化大賞(第9回グランプリ候補)

同じ年代の公開番組

つボイノリオの聞けば聞くほど20周年スペシャル つボイ・小高のユル過ぎ発言 怒りの大反省会

つボイノリオの絶妙なトークでリスナーの支持を集める朝の生ワイド番組。相手役は小高直子。(1993年10月4日放送開始)◆一人のリスナーから、20周年の何かに使ってほしいと、この番組の過去の爆笑トークを録音した1本のカセットテープが送られてきた。普段から「芸能史には残らないが、個々のリスナーの記憶の中にだけ残っている」と本人が語るつボイノリオの話芸。折りしも番組は20周年の特番企画中。この1本のテープをきっかけに、スタッフが個人的に秘蔵していた、番組ならではの“ユルい放送”の録音素材を合わせて出来上がったこの日の放送。◆20周年と浮かれてはいられない。発掘されたテープには、つボイと小高が、ゆるーいしょうもないことばかり言ってきた証拠が記録されていた。突然即興で歌いだすつボイの「カンデンスキー絵描き歌」、ニュース解説も笑いに変えてしまう小高。しゃべることが好きで好きでたまらない二人、果たしてタイトル通りに“反省”できたのだろうか。


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーradioラジオ番組