テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

ラジオ深夜便 明日へのことば 大震災、生と死を見つめて思うこと 中下大樹

番組ID
R21490
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年03月10日(日)04:05~04:59
時間(分)
38
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
制作統括:中村豊
概要
ホスピスにて数多くの患者を看取ってきた僧侶の中下大樹さん。死を迎える心の準備ができず、突発的な人の死を突き付けた東日本大震災は、私たちに「死をどのように受け止めるか」を問い直していると語る。幼少期に身近な人物の自死を経験し、一瞬にして命が亡くなることを知った中下さんは、いつか必ず来る「死」を見据えることが、生きることを本気で考えることにつながるのではないかと問う。人間にとって一番の喜びは、自分の話に耳を傾けてくれる人がいることと考え、貧困・自殺・孤立死にかかわる活動も始めた。自身の経験をもとに、宗教者として縁を繋ぐ中下さんの活動やその心境を聞く。

同じ年代の公開番組

つボイノリオの聞けば聞くほど20周年スペシャル つボイ・小高のユル過ぎ発言 怒りの大反省会

つボイノリオの絶妙なトークでリスナーの支持を集める朝の生ワイド番組。相手役は小高直子。(1993年10月4日放送開始)◆一人のリスナーから、20周年の何かに使ってほしいと、この番組の過去の爆笑トークを録音した1本のカセットテープが送られてきた。普段から「芸能史には残らないが、個々のリスナーの記憶の中にだけ残っている」と本人が語るつボイノリオの話芸。折りしも番組は20周年の特番企画中。この1本のテープをきっかけに、スタッフが個人的に秘蔵していた、番組ならではの“ユルい放送”の録音素材を合わせて出来上がったこの日の放送。◆20周年と浮かれてはいられない。発掘されたテープには、つボイと小高が、ゆるーいしょうもないことばかり言ってきた証拠が記録されていた。突然即興で歌いだすつボイの「カンデンスキー絵描き歌」、ニュース解説も笑いに変えてしまう小高。しゃべることが好きで好きでたまらない二人、果たしてタイトル通りに“反省”できたのだろうか。


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーradioラジオ番組
Radio Burn 大隅発!桜島マグマソーダ

鹿児島を熱く面白くをテーマに、柴さとみとTen-Lab(天文館総合研究所)のメンバーが、若者と議論しながら進める番組。(2011年10月放送開始)◆今回は5月のテーマ「新しい鹿児島のお土産から、鹿児島の今をみる」の2回目で、桜島マグマソーダの魅力に迫る。九州新幹線全線開業から2年。お土産開発競争が激しくなる中、ネットなどで話題になっているのが、桜島マグマソーダ。鹿児島でもあまり目にすることのない炭酸飲料だが、「マグマってこうぜ!」のキャッチコピーとテーマソング、インパクトのあるラベルデザインなどが、これまでのお土産品とはひと味違う印象を持たれているという。この仕掛け人となっているのが、新幹線効果から程遠い大隅半島錦江町の山間部にあるニジマス釣場管理人の福山敏史さんと、全国からデザイナーが移住している鹿屋市柳谷集落(通称やねだん)在住のデザイナー河野セイイチさん。2人を招き、ラジオでしか聞けない本音トークを交えた商品開発の裏側を聞く。(48分の編集版を公開)


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーcinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.