テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

クリスマス特別番組 秋田にサンタがやって来た 探検家・高橋大輔の旅

番組ID
R20973
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2012年12月24日(月)12:00~12:55
時間(分)
50
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
エフエム秋田(FM秋田)
製作者
エフエム秋田(FM秋田)
制作社
エフエム秋田(FM秋田)
出演者
スタッフ
概要
秋田市出身・在住の高橋大輔さんは、「ロビンソン・クルーソー」など物語を旅する世界的探検家。彼のサンタクロースのルーツに関する探検について話を聞きながら、秋田県の伝統行事である「なまはげ」とサンタクロースの意外な関係について紐解いていく。◆サンタクロースは本当にいるの?という少女の手紙。高橋さんも、サンタのいる場所に行くことを夢見る少年だった。そして2005年、ロンドンで出会った「ザ・サンタマップ」をきっかけに、サンタの正体を追う探検を始めた。その地図には、サンタがラクダに乗ってやってくる国、角の生えたサンタなど、謎に満ちた世界の様々なサンタが描かれていたのだ。イギリス、フィンランド、秋田県の男鹿半島、オーストリアと、高橋さんの旅を疑似体験していく。

同じ年代の公開番組

echoes

平日夕方の生ワイド番組。(2010年10月放送開始)東日本大震災の翌日に発生した長野県北部地震から1年に当たるこの日は、最も大きな被害を受けた栄村からの生放送。パーソナリティの小林新と渡辺麻衣子が、村の現状、様々な支援、今後の復興の鍵となる村の魅力について、仮設住宅集会所の「こたつブース」から和やかに伝える。◆東日本大震災の陰に隠れ「忘れられた被災地」とも呼ばれるが、栄村でも多数の家が倒壊し、田にはひびが入り、道路は寸断された。住民は元に戻す復旧でなく、未来を見すえてより良く復興して欲しいと語る。戸隠在住のフランス人夫妻は、郷里フランスで支援演奏会を開き、仮設住宅全戸にストーブを贈った。ボランティアの受け入れをしてきた地元NPOのスタッフは、村外からの移住者。栄村の魅力、今後の復興の道筋について聞く。最後は水芭蕉を見ながらのトレッキングなど、春からの観光資源を紹介。村を訪れ、自分の目で見てもらうことも、復興の大きな支えになると呼びかける。番組を締め括るのは、水路を流れる雪解け水の音。栄村は人と自然を生かして、復興へと歩み始めている。(60分の編集版を公開)


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーcinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組
防災ラジオ 私達にできる事

毎週金曜の12時10分から放送している10分間の防災情報番組。(3回分を公開)◆3月9日の放送は、東日本大震災から1年を迎える被災地からのレポート。高倉記者が宮城県名取市と石巻市をを取材し、仮設住宅に暮らす人々の声や街の様子、復興状況を伝える。首都圏で同様の災害が起きれば、地下街で大きな浸水被害が予想される。◆4月13日、20日放送では、東日本大震災からの教訓を首都圏にどう生かすか、早稲田大学教授の柴山知也さんに東京湾と神奈川県沿岸地区の防災注意点を聞く。「想定外」をなくそうと、津波被害の新しい予測図が発表された。その図には、横浜駅周辺や横浜スタジアムなど、従来よりも大幅に拡大した浸水予想地域が示されている。過去には鎌倉大仏が浸水した記録も残っている。高い避難場所のない海岸では、避難タワーの建設や海水浴客への備えも必要だ。柴山さんは、一人一人が災害リスクに敏感になって、自宅や学校、職場で地震に遭うと何が起こるか、どう避難するか常に考えることが重要だと訴える。


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーcinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組