テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

キャンパスラジオ 土曜の夜は××ナイト!

番組ID
R20816
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2012年05月12日(土)21:00~22:59
時間(分)
57
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
RSK山陽放送(RSK)
製作者
RSK山陽放送(RSK)
制作社
RSK山陽放送(RSK)
出演者
スタッフ
演出:石見哲紀、制作:滝沢忠孝
概要
土曜日の夜、岡山県内の大学生が出演し、通学している大学の話題や、映画や音楽の話題を紹介する番組。今週は兄貴分の相田翔吾が休みということで、姉貴分安井優子の進行と、いまやレギュラースタッフとなった現役大学生の6人、そしてこの春大学は卒業したのに番組は卒業できなかった坂本君での放送。20分近いオープニングトークに続き、明日は母の日ということで、自分の母、母の日の過ごし方などを語り合う。さらに、スタッフの一人エバちゃんはドッキリを仕掛けられ、突然現れる母にびっくり。ほかに、岡山県下のいろいろなキャンパスを紹介する「今日のお友達!」、「話題のアーティスト」、川崎医療福祉大学で臨床心理学を学んでいるビートルズの「良い子の心理学」などのコーナーで構成。(57分の編集版を公開)

同じ年代の公開番組

echoes

平日夕方の生ワイド番組。(2010年10月放送開始)東日本大震災の翌日に発生した長野県北部地震から1年に当たるこの日は、最も大きな被害を受けた栄村からの生放送。パーソナリティの小林新と渡辺麻衣子が、村の現状、様々な支援、今後の復興の鍵となる村の魅力について、仮設住宅集会所の「こたつブース」から和やかに伝える。◆東日本大震災の陰に隠れ「忘れられた被災地」とも呼ばれるが、栄村でも多数の家が倒壊し、田にはひびが入り、道路は寸断された。住民は元に戻す復旧でなく、未来を見すえてより良く復興して欲しいと語る。戸隠在住のフランス人夫妻は、郷里フランスで支援演奏会を開き、仮設住宅全戸にストーブを贈った。ボランティアの受け入れをしてきた地元NPOのスタッフは、村外からの移住者。栄村の魅力、今後の復興の道筋について聞く。最後は水芭蕉を見ながらのトレッキングなど、春からの観光資源を紹介。村を訪れ、自分の目で見てもらうことも、復興の大きな支えになると呼びかける。番組を締め括るのは、水路を流れる雪解け水の音。栄村は人と自然を生かして、復興へと歩み始めている。(60分の編集版を公開)


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーcinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.