テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

中四国ライブネット 高知発 堀内佳の気まぐれライブネット ご当地限定ソングの夕べ

番組ID
R20527
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2011年01月29日(土)18:00~20:00
時間(分)
60
ジャンル
music_note
音楽
放送局
高知放送(RKC)
製作者
高知放送(RKC)
制作社
高知放送(RKC)
出演者
スタッフ
構成:浜田英弥、演出:浜田英弥、制作:井津葉子、技術:浜田英弥
概要
中国・四国の8局が持ち回りでそれぞれのエリアの様々な情報を発信する「中四国ライブネット」。今回は高知放送の制作で、シンガー・ソングライターの堀内佳がご当地ソングを紹介していく。◆高知のご当地限定ソングを、地名入りの曲、ムード歌謡などカテゴリー別に紹介。「高知わが町」、「まっこと竜馬」などの曲が登場する。また、リスナーから中四国エリアのご当地限定ソングを募集し、電話で歌ってもらう。さらにリスナーから地名や名物など3つのお題を募集し、堀内が即興でご当地ソングを作って歌うことにチャレンジする。堀内は「スリリングなコーナー」と言いながらも、瞬く間に次々と曲を歌い始める。最後は高知の人なら誰もが「せられんせられんゆうたろー」と口ずさんだという「おらんく五十三次」。(60分の編集版を公開)

同じ年代の公開番組

FBCラジオ特集 日本一短い手紙たち 一筆啓上賞 涙から明日へ…

「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」。400年前に徳川家康の家臣本多作左衛門重次が陣中から妻に宛てて送った手紙文で、お仙とは重次の息子の仙千代(後の越前丸岡城主)だ。日本一短いと言われるこの手紙をヒントに、福井県坂井市丸岡町が一筆啓上賞を主催している。賞の企画立案者でもある丸岡町文化振興事業団の大廻政成さんに、コンクールの趣旨、受賞者との交流、これまでの作品のエピソードなどについて聞く。この賞の18年の歴史は、平成の歩みと重なる。阪神淡路大震災のあった1995年のテーマは「愛の手紙」。アメリカ同時多発テロの2001年は「いのち」、拉致被害者が帰国した2002年は「喜怒哀楽」。「涙」がテーマの2010年の授賞式では、大賞受賞者が自ら受賞した手紙を朗読し、シンガーソングライターの小室等さん、ゆいさん親子が作品を歌にして披露した。さらに、この式典開催の裏側には「もうひとつの涙」、東日本大震災があった。次回のテーマ「明日」。「涙」から「明日」へ。手紙とは、人と人との心の交流であり、その時代を表すもう一つの記憶なのだ。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組