テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

秘密の音園

番組ID
R20225
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年05月04日(火)21:50~23:50
時間(分)
33
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
中国放送(RCC)
製作者
中国放送(RCC)
制作社
中国放送(RCC)
出演者
スタッフ
演出:加藤久嗣、演出:村山太一、演出:唐崎乃梨子、制作:高重剛
概要
「秘密の音園」は中・高校生をメインターゲットとした夜の音楽番組。「手作りラジオドラマ・音園第3野球部」は、番組の中でこの年4月にスタートした毎週火曜日のリスナー参加コーナーだ。パーソナリティの青山高治が音園高校野球部のエース、大須賀あいがマネージャーに扮して、毎回野球に関するミニドラマを演じる。その中で重要な役割を果たす効果音をリスナーが考え、直接、電話で効果音を入れ、一緒にドラマを完成させていく。◆5月4日放送分では、自転車のベルの音、5月11日放送分では、あいちゃんの鼻をかむ音が課題。ベルの音ではリスナーの弟が活躍する。

同じ年代の公開番組

FM NACK5 SPECIAL 民放ラジオ60周年記念 パーソナリティーはじめて物語

ラジオ60年の歴史の中で、パーソナリティ第1号といわれる人物の一人、三國一朗。当時の彼とラジオ業界を重ね合わせ、ラジオにとって、ラジオパーソナリティにとって大切なものは何かを考える。◆ビール会社の宣伝部に勤務していた三國氏は、民放ラジオの黎明期にひょんなことから深夜番組「イングリッシュアワー」に出演することになった。昼はサラリーマン、夜はラジオの生放送という彼の仕事ぶりを、当時の番組スタッフに聞く。また、洋楽やジャズに精通していた彼をリサイタルの司会に起用したペギー葉山さん、生ワイド番組で共演した毒蝮三太夫さんら関係者にも話を聞きながら、三國一朗という人物を通してパーソナリティに必要な資質を探る。彼が大切に保存していた膨大な資料や音源の中から、その一部も紹介する。さらに、FM NACK5の生ワイド番組「鬼玉」パーソナリティ、玉川美沙とバカボン鬼塚がラジオの大先輩の生き方を受け、未来のラジオへの意気込みとパーソナリティ論を語る。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.