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ラジオ番組

坂ちゃんのずくだせえぶりでい

番組ID
R03591
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年04月07日(火)09:05~12:50
時間(分)
64
ジャンル
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トーク・ワイドショー
放送局
信越放送(SBC)
製作者
信越放送(SBC)
制作社
信越放送(SBC)
出演者
スタッフ
制作:中島拓生
概要
平日朝から昼にかけての生ワイド番組。「ずく」とは信州の方言で「やる気」などのこと。リスナーに毎日元気を与えられる番組をコンセプトに、メインパーソナリティの坂橋克明と、日替わりの女性アシスタント「ずく女」が担当する。(2008年3月放送開始)◆この日のオープニングトークは「ところ変われば品変わる」。リスナーと語り合う「あなたと話そうピッポッパッ!」では、高校の合併で母校がなくなるという話。また、「どれにしようかな、神様の言うとおり…」にどんなフレーズが続くか募集したところ、県内外、地域によって違う多数のフレーズが寄せられる。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第57回生ワイド番組部門優秀)

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故郷に逃げも隠れもしない墓 ハンセン病問題基本法施行によせて

国立療養所大島青松園で暮らすハンセン病元患者の大西笑子さんは18歳で入所した。病気が治ればすぐに帰れると思って入所したが、すでに半世紀以上が経つ。入所者盲人会の世話係がきっかけで川柳を作りはじめ、これまで故郷や日常を詠んだ句をたくさん作った。「故郷に逃げも隠れもしない、墓」は故郷への思いを詠んだ渾身の一句である。1996年(平成8)にライ予防法が廃止されてから多くの人が大島へ訪れるようになり、環境も激変した。大島にあった庵治第二小学校の子どもたちとの交流も盛んになり、川柳指導もしていた。(庵治第二小学校は青松園の職員の家族が通っていた学校で、2年前に生徒数の減少で閉校した。児童たちが青松園を案内する「大島案内引き受け会社」というユニークな活動が話題になった。)そして今年4月から施設の存続と発展を目指すハンセン病問題基本法が施行になった。これはどんな法律で、大島青松園の今後はどうなるのか。大西さんの川柳を通してハンセン病元患者の隔離、差別、偏見の歴史を学び、地域との交流の輪を広げることを願う。


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