テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

栗田善成のまずはラジオでおつかれさま

番組ID
R03577
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年05月18日(月)16:00~17:45
時間(分)
56
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
九州朝日放送(KBC)
製作者
九州朝日放送(KBC)
制作社
九州朝日放送(KBC)
出演者
スタッフ
制作:和田安生
概要
その日の出来事を、栗田善成というフィルターを通して伝える、栗田善成のラジオショー。(2003年3月放送開始)雑学王の栗田が独特の言い回しで歴史ものから現代ジョークまで面白おかしく紹介する「大人の勉強室」、その日の夕刊を独自の視点で斜め読みする「夕刊です」、社会風刺からお色気まで、聴取者から寄せられた川柳を紹介する「艶出し川柳」、話題の曲やその日にちなんだ曲を取り上げる「おもしろ歌ばん」などのコーナーで構成。聴取者の知的好奇心を刺激し、想像力を膨らませる。

同じ年代の公開番組

ABSラジオスペシャル 仮7級 オイだのうた

仮7級は、秋田県最南端のにかほ市象潟を拠点に活動する女性フォークデュオ。いとこ同士の齊藤智子さんと珠樹さんが結成した。二人の歌には象潟の風景や人が、象潟の言葉で綴られている。軽快なリズム、口ずさみやすいメロディ、美しいコーラスは、特に中高年の心をつかんでいる。秋田市でもストリートライブを行うが、知名度も低く、ほとんど客が集まらない。メジャーデビューへの道は厳しい。仮7級は地元の成人式で歌うことになる。夢に向かってひた走る姿を新成人に贈りたいと、市の職員が決めた。そのライブで、智子さんが新成人にお願いがあると切り出した。「ある癌患者が多くの人から“ありがとう”の言葉を浴びて癌が治ったと読んだ。末期癌の父にも“ありがとう”の言葉を浴びせたい。あなたたちの若い力を貸してほしい」。携帯電話を通して“ありがとう”が病床の父親に届けられた。こうして誰かに支えられてきた。二人が「ありがとう」の気持ちを表せるのは、歌い続け、夢に向かって走る姿を見せ続けることだ。仮7級は「オイだのうた」を今日も歌い続ける。


music_note音楽cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組