テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

KBCブギウギラジオスペシャル 「伝えたいこと。うみがめからのメッセージ」

番組ID
R03576
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2009年05月31日(日)19:00~19:59
時間(分)
61
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
九州朝日放送(KBC)
製作者
九州朝日放送(KBC)
制作社
九州朝日放送(KBC)
出演者
スタッフ
制作:秋山仁志
概要
ブギウギラジオで出会った人々を通して、うみがめと自然環境の保護を考える。◆福岡県福津市の秦さんは“亀仙人”と呼ばれ、うみがめと砂浜の保護活動を行っている。かつて屋久島同様にうみがめの故郷だったこの浜にも、環境の変化が押し寄せている。現在最大のうみがめの産卵地である屋久島でも、ボランティアの大牟田さんが環境保護の難しさを語る。うみがめへの思いは、福津の高校にできた「うみがめクラブ」の生徒たちに引き継がれていく。福津での子ガメの旅立ち、屋久島での産卵の様子も、音で伝える。

同じ年代の公開番組

ABSラジオスペシャル 仮7級 オイだのうた

仮7級は、秋田県最南端のにかほ市象潟を拠点に活動する女性フォークデュオ。いとこ同士の齊藤智子さんと珠樹さんが結成した。二人の歌には象潟の風景や人が、象潟の言葉で綴られている。軽快なリズム、口ずさみやすいメロディ、美しいコーラスは、特に中高年の心をつかんでいる。秋田市でもストリートライブを行うが、知名度も低く、ほとんど客が集まらない。メジャーデビューへの道は厳しい。仮7級は地元の成人式で歌うことになる。夢に向かってひた走る姿を新成人に贈りたいと、市の職員が決めた。そのライブで、智子さんが新成人にお願いがあると切り出した。「ある癌患者が多くの人から“ありがとう”の言葉を浴びて癌が治ったと読んだ。末期癌の父にも“ありがとう”の言葉を浴びせたい。あなたたちの若い力を貸してほしい」。携帯電話を通して“ありがとう”が病床の父親に届けられた。こうして誰かに支えられてきた。二人が「ありがとう」の気持ちを表せるのは、歌い続け、夢に向かって走る姿を見せ続けることだ。仮7級は「オイだのうた」を今日も歌い続ける。


music_note音楽cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.