テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

現代の音楽 放送50年 この半世紀を振り返る〔3〕

番組ID
R03331
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2007年11月25日(日)17:00~18:50
時間(分)
110
ジャンル
music_note
音楽
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
制作:大前直子、制作統括:寺岡太郎
概要
「現代の音楽」放送開始50周年を記念して、日本の現代音楽の半世紀を振り返る特別番組。日本人作曲家によるこの間の代表作、そしてNHKの電子音楽スタジオで制作された作品などを聞く。司会は作曲家の西田朗、ゲストは音楽学者で1996年から一時期この番組のパーソナリティを務めた白石美雪。◆第3部では、1970年代以降を取り上げる。戦中、戦後生まれの作曲家も台頭し、前衛の道を歩んできた現代音楽は転機を迎える。曲目は、廣瀬量平作曲「天籟地響」第1楽章、八村義夫作曲「錯乱の論理」、野田暉行作曲「ピアノ協奏曲」、池辺晋一郎作曲「ストラータIV、北爪道夫作曲「サイド・バイ・サイド」ほか。

同じ年代の公開番組

ザ・ステージ報道スペシャル 脳死移植10年の証言 第1部 進まぬ現実、第2部 アメリカの医療現場から

第1部は「進まぬ現実」。1997年、国会で臓器移植法が成立し、日本でも脳死による臓器移植が可能となった。しかし、この10年間に行われた脳死移植手術はわずか50例。さらに、現行法では小児の脳死移植は行えないため、募金を集め海外で手術を受けるケースが後を絶たない。そんな中で病気腎移植問題が発覚。臓器不足やドナーカードの有効性、法律の不備など、国内の移植医療の問題点が明らかになる。◆第2部は「アメリカの医療現場から」。アメリカでは年間7000例の脳死臓器移植手術が行われ、脳死を人の死として受け入れる体制が医療現場で確立されていた。フロリダ州マイアミ大学ジャクソン記念病院で日本人の小児患者を受け入れ、数々の手術を成功させている加藤医師をはじめ、アメリカの移植医療関係者や患者家族などを取材。日本ではなぜ脳死臓器移植が進まないのか、アメリカの移植医療現場は日本とどう違うのかを検証しながら、臓器移植法施行から丸10年を迎えた日本の抱える問題点や、今後の移植医療のあり方、命のとらえ方について考える。(2007年2月18日、3月11日放送)


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組