テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

天を仰いで歩け 岩手の特殊教育の父・柴内魁三伝/「IBCラジオチャリティミュージックソン」30周年企画

番組ID
R03237
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2007年12月24日(月)22:00~22:45
時間(分)
42
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
IBC岩手放送
製作者
IBC岩手放送
制作社
IBC岩手放送
出演者
スタッフ
構成:関芳樹、演出:関芳樹、制作:関芳樹
概要
「目の不自由な方へ“通りやんせ基金”を!」との呼びかけで1978年にスタートした「IBCラジオチャリティミュージックソン」。毎年クリスマスの12月24日正午から24時間の生放送で、この年30回目を迎えた。今回は岩手の、そして日本の盲唖教育の魁となった柴内魁三にスポットを当てる。彼を知る人は少ないが、「自分のことは自分でやれ、天を仰いで歩け」という言葉に象徴される彼の教えは、正に現代ノーマライゼーション社会に通じるものがある。今、岩手県立盲学校に学ぶ生徒たちにこそ必要とされる教えであった。メインパーソナリティ:大塚富夫、語り:水越かおる、朗読:加藤久智、出演:村上弘明

同じ年代の公開番組

ザ・ステージ報道スペシャル 脳死移植10年の証言 第1部 進まぬ現実、第2部 アメリカの医療現場から

第1部は「進まぬ現実」。1997年、国会で臓器移植法が成立し、日本でも脳死による臓器移植が可能となった。しかし、この10年間に行われた脳死移植手術はわずか50例。さらに、現行法では小児の脳死移植は行えないため、募金を集め海外で手術を受けるケースが後を絶たない。そんな中で病気腎移植問題が発覚。臓器不足やドナーカードの有効性、法律の不備など、国内の移植医療の問題点が明らかになる。◆第2部は「アメリカの医療現場から」。アメリカでは年間7000例の脳死臓器移植手術が行われ、脳死を人の死として受け入れる体制が医療現場で確立されていた。フロリダ州マイアミ大学ジャクソン記念病院で日本人の小児患者を受け入れ、数々の手術を成功させている加藤医師をはじめ、アメリカの移植医療関係者や患者家族などを取材。日本ではなぜ脳死臓器移植が進まないのか、アメリカの移植医療現場は日本とどう違うのかを検証しながら、臓器移植法施行から丸10年を迎えた日本の抱える問題点や、今後の移植医療のあり方、命のとらえ方について考える。(2007年2月18日、3月11日放送)


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.