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ラジオ番組

OKAYAMA Little Trip ~出石町、ひとをよぶまち~

番組ID
R03019
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2006年05月31日(水)19:00~19:55
時間(分)
55
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
岡山エフエム放送(FM岡山)
製作者
岡山エフエム放送(FM岡山)
制作社
岡山エフエム放送(FM岡山)
出演者
スタッフ
制作:宇野忠正、構成:片山美紀、演出:福田修一
概要
日本三名園の一つ後楽園のすぐそばにある、岡山市出石町の魅力を探る。かつて門前町として栄えた出石町。往年の賑わいは失ったが、今も明治・大正・昭和の建物を残す。関西から移り住んだ清水さんと出石町を歩き、ここに生まれた画家国吉康雄について、岡山県立美術館の廣瀬さんに話を聞く。また、出石町に活気を取り戻そうと活動する「出石をどねえんかする会」は、アートとクラフトをテーマにまちづくりを進めており、4月には「出石芸術百科街」というイベントを開催。その最大の会場となったアートアパート後楽荘の大家さんが、想いを語る。もう一つのグループ「さんどう会」の佐野さんにも話を聞く。出演:片山美紀

同じ年代の公開番組

あおもりTODAY ~民謡の先達を訪ねる 高橋竹山を世に出した男・成田雲竹~

RABラジオ、平日お昼から午後の生ワイド番組「あおもりTODAY」。レギュラーコーナー「民謡の先達を訪ねる」では、青森の民謡の発展に大きな貢献をした先達たちに光をあてる。この回は津軽民謡を全国に広めた民謡名人で、民謡の採録、編曲、作曲でも多大な貢献をした成田雲竹の2回目。◆成田雲竹(明治21年~昭和49年)は少年時代に故郷、津軽の森田村を家出し、警察官となり、のちに民謡家、劇場経営者、民謡指導者と波乱に富んだ人生を歩んだ。昭和44年には、稀代の民謡家として日本民謡協会から初代民謡名人の称号を贈られている。◆雲竹は昭和初期に、当時無名で後に津軽三味線の巨人と言われた高橋竹山を見出し、世に出した人物である。竹山の人生、評価は、雲竹なしには語れない。◆番組ではゲストの民謡研究家・松木宏泰氏が保存していた雲竹・竹山同席の貴重な肉声を紹介。また二人の心の交流と葛藤を、双方の弟子、肉親の証言から探る。加えて青森市諏訪神社に人知れず立つ成田雲竹の石碑をラジオカーの中継で紹介し、建立のいきさつや尽力した人達の思いを伝える。成田雲竹という津軽民謡の大先達に今一度光をあて、その存在価値をラジオを通じて訴える。


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