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ラジオ番組

OKAYAMA Little Trip ~出石町、ひとをよぶまち~

番組ID
R03019
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2006年05月31日(水)19:00~19:55
時間(分)
55
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
岡山エフエム放送(FM岡山)
製作者
岡山エフエム放送(FM岡山)
制作社
岡山エフエム放送(FM岡山)
出演者
スタッフ
制作:宇野忠正、構成:片山美紀、演出:福田修一
概要
日本三名園の一つ後楽園のすぐそばにある、岡山市出石町の魅力を探る。かつて門前町として栄えた出石町。往年の賑わいは失ったが、今も明治・大正・昭和の建物を残す。関西から移り住んだ清水さんと出石町を歩き、ここに生まれた画家国吉康雄について、岡山県立美術館の廣瀬さんに話を聞く。また、出石町に活気を取り戻そうと活動する「出石をどねえんかする会」は、アートとクラフトをテーマにまちづくりを進めており、4月には「出石芸術百科街」というイベントを開催。その最大の会場となったアートアパート後楽荘の大家さんが、想いを語る。もう一つのグループ「さんどう会」の佐野さんにも話を聞く。出演:片山美紀

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葬送の海 ~弔われることのない52年目の真実~

第五福竜丸だけだと思われた南太平洋での被爆事件。その裏に隠され続けてきた巨大被爆事件を調査報道によって浮かび上がらせる。◆当時のマグロ漁船乗組員は、生存していれば60代後半から70代。普通に暮らしていれば元気に第二の人生を謳歌している年代である。しかし調査の結果、彼らの多くがガンなどの被爆によると思われる原因で死亡していた。証言は生々しく、多くの船が実験現場のごく近くで操業していたため、光や音、死の灰を目撃。また、仲間たちの死因についても大きな疑問を抱いていることが分かる。◆これまでこの事件が公にならなかったのは、政治的な隠蔽。魚が売れなくなる事を恐れた漁協による緘口令。そして、魚が売れなくなる事で生活できなくなる事を恐れた乗組員自身の緘黙だった。◆この事件を浮かび上がらせたのは、国でも、行政でも、漁協でもない、1人の高校教師だった。20年にわたる調査によって公文書に記録されているだけでも700隻以上の船が被爆している可能性があることが分かってきた。番組では知られざる巨大被爆事件を描いていく。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組