テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

終戦記念日特別番組 語り継ぐ ~8.15 Saitama

番組ID
R02925
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2005年08月15日(月)20:00~21:00
時間(分)
55
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
FM NACK5
製作者
FM NACK5
制作社
FM NACK5
出演者
語り:広居播
スタッフ
構成:斎藤弘美、演出:谷朝美、制作:片岡尚、取材:三田朱美
概要
戦後60年の終戦記念日に若いリスナーに向けて悲惨な戦争の事実を伝え、平和のメッセージを届ける特別番組。◆戦争を体験した人たちの高齢化が進み、人々の心の中から戦争の記憶が薄れつつある。都心から離れた埼玉県内でも戦争の被害はあった。番組では終戦前夜の熊谷大空襲を体験した市民の証言を集める。埼玉県内の被害、空襲の様子、市民の暮らしぶりなどを史実に基づいて紹介する。◆60年前の戦争は子供たちへどのように伝えられているのか。戦争体験者の高齢化の中で証言を語り継いでいくにはどうすればよいのだろうか。悲惨な戦争被害の事実を風化させないために何をすべきなのか。埼玉県内各地で開かれた「戦争展」の様子や授業の中で体験学習を取り入れる小学校の取り組みを追う。◆NACK5スペシャル。

同じ年代の公開番組

「私の書いたポエム」スペシャル ことばの収穫祭

全国のリスナーから寄せられる創作ポエムやエッセイを、30年以上紹介し続けてきた「私の書いたポエム」の特別番組。パーソナリティは長岡一也と大橋照子。◆この日は東京巣鴨の境内に来場者100人を集めて開催した公開録音。コーナーごとにゲストを招いて、トーク、朗読、クイズ、実況、ライヴと様々な音の変化で番組を彩りながら、番組の歴史を象徴するように場の移り変わりをリスナーの詩で纏めあげていく。◆最初のトークコーナーのテーマは「天気予報をわかりやすく伝えるこころ」。ゲストの気象予報士・平井史生さんから、天気予報や解説に際しての心がけや情報に込める気持ちを聞き出す。◆次に「心に届ける和歌」。道元の残した古典和歌の朗読と、道元の著作を研究しているゲストの丸山劫外さんの解説。◆クイズコーナーでは、ゲスト出題のクイズをリスナーが解答し、会場を盛り上げる。平井さんは学問的な出題を、シンガーソングライターの杉真理さんは作詞の意図を問う。◆後半は来場者参加の「本格的坐禅体験」の臨場感を伝える。坐禅中の様子は長岡一也の厳かな実況で感じてもらう。◆ラストは会場が一体化した「トーク・ライヴ」。決していいことばかりでない「人生のおかしみ」「ことば遊び」などから笑いがおこる。「歌詞つきの音楽」に来場者が酔いしれる。◆それぞれが自分の存在、感慨をことばに表現しながら、語り継いでいきたいこころについて解き明かしていく。


school教育・教養radioラジオ番組