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ラジオ番組

五木村 39年の憂い

番組ID
R02723
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放送日時
2005年05月23日(月)19:00~19:44
時間(分)
41
ジャンル
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ドキュメンタリー・録音構成
放送局
熊本放送(RKK)
製作者
熊本放送(RKK)
制作社
熊本放送(RKK)
出演者
語り:奥田圭
スタッフ
構成:小宮恵子、制作:小宮恵子、制作統括:原武博之、技術:長木真琴、取材:小宮恵子
概要
1966年の川辺川ダム建設計画発表から39年。村の中心地が水没する熊本県球磨郡五木村は、ダム建設反対と賛成という村を二分する厳しい闘争の末、1996年にダム本体工事を受け容れた。しかし2003年、利水訴訟控訴審で国側の敗訴が確定。2005年夏には収用委員会の強制収用に関する判断が予定されており、川辺川ダム事業の今後は益々不透明さを増している。◆そうした中で、今でも水没予定地に一軒だけ残っている住民や、代替地に移り住んだ「正調・五木の子守唄」の歌い手さん、自転車屋を営んでいた男性、20数年前に五木村を去った人、そして、西村久徳村長にインタビュー取材する。苦渋の決断ながらダムを受け容れざるを得なかった村の経緯と、ふるさと五木に寄せる人々の複雑な思いを描く。

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