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ラジオ番組

桂都丸のサークルタウン

番組ID
R02721
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2005年04月09日(土)09:00~11:55
時間(分)
85
ジャンル
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トーク・ワイドショー
放送局
京都放送(KBS京都)
製作者
京都放送(KBS京都)
制作社
京都放送(KBS京都)
出演者
スタッフ
構成:町田孝三郎、演出:森永貴則、制作:吉田清
概要
出演者のほぼ全員が噺家である特性を生かして「京都の今」「巷の今」を独自の視点と切り口で届ける土曜午前の生ワイド番組。パーソナリティは桂都丸、アシスタントは柴田幸子。(1991年4月放送開始)。◆14年目をむかえた番組が最初に取り組んだ事は、前年の台風23号で被害にあった「被災地・宮津の今」を伝えること。「ボランティアまつり 一緒にきばろうえ・みやづ」に参加し、イベントの途中に宮津市内を散策した模様を「タウンウォッチング」で紹介する。水害の傷跡が残るものの復興に向けて力強く立ち上がろうとする宮津の人を伝える。レポーター陣は春爛漫の京都の街の様子をレポート。「都丸倶楽部」では、京都伝統工芸連絡懇話会の辻賢一会長をゲストに迎えて話を聞く。

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くノ一サッカーキックオフ なでしこたちの挑戦

アテネオリンピックで「なでしこ旋風」を巻き起こした日本女子サッカー。日本代表として出場した宮本ともみ選手は、168cmの長身で守備的MF。宮本選手は市民クラブの伊賀FCくノ一に所属し、女子サッカー日本代表唯一の主婦選手だった。朝は夫のお弁当を作り、昼間はケーキ屋でアルバイト、夜は練習という忙しい毎日である。◆日本女子サッカーは、1996年のアトランタオリンピックで一勝もあげられずに予選敗退し、2000年のシドニー五輪には出場できなかった。宮本選手が当時所属していたプリマハムは、シドニーへの出場権を逃したのと歩調を合わせるかのように運営から撤退してしまった。◆スポンサーを失ったチームは市民クラブに移行して再出発した。プロとしての身分を失った選手たちは、養護学校の介助員、保育所の調理員、上野市役所の事務所などに職を求めた。宮本選手はアルバイトをしながらサッカーを続ける道を選び、消防署に勤務する夫と出逢ってゴールイン。家族の理解と協力のもとで、サッカーに全力を傾けることができている。◆アテネオリンピックでベスト8入りした後、宮本選手は妊娠。出産後の選手復帰を目指している。主婦選手から母親選手へと変わる宮本選手、そして、同じく自らの生活を犠牲にしてまでプレーに打ち込む伊賀FCくノ一のチームメイトたち。彼女たちがどんな事を思いながら日々生活し、何を夢を見ているのかを描いていく。


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