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ラジオ番組

土曜ワイド うねうねWeekend 鹿児島弁話PARTⅡ

番組ID
R02557
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2004年05月08日(土)11:00~16:48
時間(分)
60
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
school
教育・教養
放送局
南日本放送(MBC)
製作者
南日本放送(MBC)
制作社
南日本放送(MBC)
出演者
スタッフ
制作:中間芳昭、制作:永野志郎、制作:米盛由紀子、演出:永野志郎、演出:米盛由紀子
概要
パーソナリティのうねちゃんこと采野吉洋アナウンサー、ささやんこと笹田美樹のコンビで送る土曜日お昼の6時間ワイド。(1999年4月10日放送開始)。◆この回は大きな反響を呼んだテーマ「鹿児島弁」の第2回。1回目の放送の中で気になった鹿児島弁を地区ごとにピックアップして、本当にそんな言葉使うのか、またどうせなら現地の発音で聞いてみよう!ということで、電話や中継を交えてさらなる鹿児島弁のおもしろエピソードを募る。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第52回・生ワイド・優秀賞)、ギャラクシー賞(第42回・奨励賞)

同じ年代の公開番組

新潟県中越地震災害特別番組

2004年10月23日、新潟県中越地方に大地震が発生した。FM新潟では発生直後から割り込み放送を実施。被災現場からの衛星携帯電話を活用した中継などを行った。◆そして地震後一週間経過した中で、日々変化する被災者ニーズに対応した特別番組編成を行い、被災者の生活関連情報を中心に放送していった。◆被災地のニーズ・関心は時間の経過とともに変わっていく。当初は自分および家族の身の安全を確保すること。次は水・食料。電気・ガスなどのライフラインの情報、各地の災害対策本部から送られてくる医療機関の診療案内、共同浴場の案内、住宅相談窓口の開設、学校幼稚園の休園・休校、いかがわしい販売員への注意喚起などの様々な情報である。◆FM新潟ではこれらを被災地域ごとにまとめて、毎日ほぼ定時に、一ヶ月以上にわたり放送を続けた。避難生活をしている人たちに向けて生活関連情報を知らせることが、地元FM放送局の重要な役割であると考えたのである。◆また、被災した5市町の各避難所にパパラビジョン計32台設置し、同様の生活関連情報を文字情報としても放送した。(パパラビジョンはFM放送帯域の一部を使って文字情報を放送している「見えるラジオ」。)◆この日・この時間の放送では、気象や余震など被災地域全般に関する情報の後、小千谷市ほか各地の生活関連情報を伝える。


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