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ラジオ番組

飛ぶ落語 音で見せる江戸時代の博多

番組ID
R02546
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2004年05月23日(日)21:00~21:59
時間(分)
55
ジャンル
brush
演芸
放送局
RKB毎日放送
製作者
RKB毎日放送
制作社
RKB毎日放送
出演者
スタッフ
構成:津川洋二、演出:津川洋二、制作:津川洋二、制作:坂本ゆかり、技術:兼田朋典、効果:塩塚実納
概要
目の不自由な沢村富士子さんがどうしてもわからないこと。それは江戸時代の庶民がどんな生活をしていて、どんな音の中で暮らしていたかということだ。この疑問に応えたのが福岡県筑紫野市出身の落語家・立川笑志。笑志さんは江戸時代の博多の庶民の生活を調査し、生活の中で聞こえてくる音を調べ、それを落語の中に取り入れて、新しい落語を作った。◆番組では、落語を通じて江戸時代の庶民の生活の中の音を再現。太宰府天満宮文書館に沢村さんをはじめ大勢の観客を集めて披露された、笑志さんの創作落語「粗忽の宰府参り」を紹介する。

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新潟県中越地震災害特別番組

2004年10月23日、新潟県中越地方に大地震が発生した。FM新潟では発生直後から割り込み放送を実施。被災現場からの衛星携帯電話を活用した中継などを行った。◆そして地震後一週間経過した中で、日々変化する被災者ニーズに対応した特別番組編成を行い、被災者の生活関連情報を中心に放送していった。◆被災地のニーズ・関心は時間の経過とともに変わっていく。当初は自分および家族の身の安全を確保すること。次は水・食料。電気・ガスなどのライフラインの情報、各地の災害対策本部から送られてくる医療機関の診療案内、共同浴場の案内、住宅相談窓口の開設、学校幼稚園の休園・休校、いかがわしい販売員への注意喚起などの様々な情報である。◆FM新潟ではこれらを被災地域ごとにまとめて、毎日ほぼ定時に、一ヶ月以上にわたり放送を続けた。避難生活をしている人たちに向けて生活関連情報を知らせることが、地元FM放送局の重要な役割であると考えたのである。◆また、被災した5市町の各避難所にパパラビジョン計32台設置し、同様の生活関連情報を文字情報としても放送した。(パパラビジョンはFM放送帯域の一部を使って文字情報を放送している「見えるラジオ」。)◆この日・この時間の放送では、気象や余震など被災地域全般に関する情報の後、小千谷市ほか各地の生活関連情報を伝える。


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