テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

おはようネットワーク

番組ID
R02529
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2004年05月20日(木)06:35~10:00
時間(分)
56
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
RSK山陽放送(RSK)
製作者
RSK山陽放送(RSK)
制作社
RSK山陽放送(RSK)
出演者
スタッフ
制作:中尾俊直、演出:片岡あゆみ、構成:片岡あゆみ
概要
月曜から金曜まで毎朝6時35分から10時まで放送している情報ワイド番組(1997年4月7日放送開始)。◆毎週木曜日は、いつもはスタジオにいるメインパーソナリティ国司憲一郎がラジオカーに乗ってエリアを走り回る。空気を肌で感じて、人々とふれあって朝を伝えようとする試み。この日は岡山市玉柏の宗谷山公園からリポートを中継し、また随所でニュースや天気予報が伝えられる。スタジオMCは江種久志、アシスタントは難波恵。

同じ年代の公開番組

変えなくては 変わらなくては がん治療 ~がん相談室の現場~

平岩正樹医師は積極的な抗がん剤治療で知られている。また早くから100%「がん」告知を始めたことで有名だ。それまではいかに「がん」であるかを隠すかが医者の仕事だったそうだ。そのためにまともな抗がん剤治療は出来ず、抗がん剤のニーズ自体がなかった。しかしがん告知が普及するに従って、行き場のない「がん難民」だとわかって声を上げる患者が増えはじめた。手術だけでなく、十分な抗がん剤治療を受けたいという声が広がりはじめたばかりだ。◆平岩医師は、医療情報をわかりやすい形で患者に伝え、よりよい医療を受けるためのセカンドオピニオンの役割を果たす「がん相談室」を設けた。月島サマリア病院の協力を得て1995年から週一度行われている。一週間に5組しか受け入れることが出来ないが、予約の電話は何百本と鳴り続ける。さらに多くの患者用にインターネットでも相談できる「がんのWEB相談室」も始めた。「はぐれ医師」「現代のブラックジャック」と呼ばれる平岩医師が、「がん相談室」から矛盾と欺瞞を告発する。「変えなくては 変わらなくては がん治療」のシリーズ第2作。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組