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ラジオ番組

検証 鳥インフルエンザ 丹波町は今

番組ID
R02524
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2004年05月30日(日)08:15~08:45
時間(分)
30
ジャンル
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ドキュメンタリー・録音構成
放送局
京都放送(KBS京都)
製作者
京都放送(KBS京都)
制作社
京都放送(KBS京都)
出演者
語り:村上祐子
スタッフ
演出:森永貴則、制作:吉田清、取材:野村大輔
概要
2004年2月27日、京都府丹波町の農場で死亡した鶏から高病原性鳥インフルエンザウィルスの陽性反応が検出された。京都府は直ちに発生農場から半径30km以内の鶏卵・鶏肉の移動制限を発令。以降、人口9千人にも満たない小さな町は激動の日々を送ることになる。◆番組では移動制限解除に至るまで46日間を振り返るとともに、風評被害に苦しむ丹波町の今を追いかける。関係者や専門家へのインタビューも交えて一連の問題点と今後の課題点を浮き彫りにし、食料流通システムに警鐘を鳴らす。

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新潟県中越地震災害特別番組

2004年10月23日、新潟県中越地方に大地震が発生した。FM新潟では発生直後から割り込み放送を実施。被災現場からの衛星携帯電話を活用した中継などを行った。◆そして地震後一週間経過した中で、日々変化する被災者ニーズに対応した特別番組編成を行い、被災者の生活関連情報を中心に放送していった。◆被災地のニーズ・関心は時間の経過とともに変わっていく。当初は自分および家族の身の安全を確保すること。次は水・食料。電気・ガスなどのライフラインの情報、各地の災害対策本部から送られてくる医療機関の診療案内、共同浴場の案内、住宅相談窓口の開設、学校幼稚園の休園・休校、いかがわしい販売員への注意喚起などの様々な情報である。◆FM新潟ではこれらを被災地域ごとにまとめて、毎日ほぼ定時に、一ヶ月以上にわたり放送を続けた。避難生活をしている人たちに向けて生活関連情報を知らせることが、地元FM放送局の重要な役割であると考えたのである。◆また、被災した5市町の各避難所にパパラビジョン計32台設置し、同様の生活関連情報を文字情報としても放送した。(パパラビジョンはFM放送帯域の一部を使って文字情報を放送している「見えるラジオ」。)◆この日・この時間の放送では、気象や余震など被災地域全般に関する情報の後、小千谷市ほか各地の生活関連情報を伝える。


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