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ニュース映画

毎日世界ニュース 392 将軍家のお墓発掘

番組ID
N00710
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
上映日
1959年02月11日(水)
時間(秒)
61
カテゴリ
文化・芸術
概要
東京の芝増上寺では今、徳川歴代将軍の墓の発掘調査が進められている。遺体を納めた棺は、永い歳月に朽ち果てて往時を偲ぶよすがもない。一緒に出て来た将軍の剣。そして、ボロボロになった殿中衣装は巧みに継ぎ合わされてゆく。さすがに江戸文化の宝庫と見られるだけに、貴重な史料をもたらすものと期待されている。(週間話題)

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4月8日は発明の日。1959年も全国から81件、100人の人々が表彰された。盛んな発明熱を反映して、特許庁に持ち込まれる出願件数だけは世界一流だが、審査員が実際に試験してみなければ納得出来ないものも多いようだ。新発明の電話自動受信器は、外出中でも電話が先方の要件を録音して置いてくれる装置である。発明者の橋本さんは、量産を目指して研究を続けている。星野博士が発明した話題のシンクロリーダー。この成功によって、音の出る新聞が出現した。革命的な発明として既に大量生産が開始された。街の発明家のために作られた発明学校では、ブームに乗り遅れまいとサラリーマンや街のオバサンたちが、大発明が出なくともチョットしたアイデアを生かそうと、身近な日用品の改良を目指して熱心に勉強している。舞台の合間に、楽屋でお弟子さんを使って新作の機械の試運転をする柳家金語楼師匠も、街の発明家の一人である。そば屋の当麻さんは、商売よりも好きと今日も部屋に閉じ込もって発明工夫に熱中している。作品はすべて実用化するのがモットーで、お手製の運搬器にお手製のそばをを積んで、颯爽と街をゆく新時代のそば屋さんだ。


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