テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

出会いのストーリー 松尾スズキ作・ともさかりえ朗読〔2〕 ゴリラ女

番組ID
901118
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2002年03月12日(火)22:54~23:00
時間(分)
2
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)
出演者
スタッフ
概要
作家の書下ろしによる一話完結の物語を、俳優の朗読とイメージ映像で綴る。ひとつの出会いが翌週に新たな出会いを生むスタイルで、一ヶ月にわたって展開していく。◆この回は松尾スズキ作・ともさかりえ朗読の第2回「ゴリラ女」。

同じ年代の公開番組

九州遺産 長崎くんち / JNN九州沖縄7局共同企画

JNN九州沖縄7局の合同企画シリーズ。九州沖縄地方の豊かな自然や古来からの歴史、多彩な文化など、かけがえのない郷土の遺産を後世に伝える。1997年から2002年まで全35本を放送。◆龍踊、鯨の潮吹き、コッコデショ、唐人船…豪華絢爛、バラエティに富んだ出し物が披露される長崎くんち。370年もの歴史をもつ長崎くんちは、10月7、8、9日に行われる諏訪神社の祭礼。7年に一度巡ってくる踊町は、毎回工夫を凝らして出し物を競う。長崎くんちは日本文化に脈々と流れる「風流(ふりゅう)」という美意識を、京都の祇園祭とともにもっともよく伝える祭りだ。風流とは斬新なアイデアで、毎回目先をかえることによって、見物人をあっといわせること。唐人屋敷の人々が龍踊をしているのを見るとまねてみる。オランダ船が象を乗せてくれば、それを曳きものとして登場させる。ワーテルローの戦いを再現した「オランダ兵隊さん」など、くんちの出し物の歴史をたどっていけば、当時の長崎の町の様子と出来事が見えてくる。2001年の長崎くんちを追いながら、祭りの歴史とそれを支えた長崎人の心にせまる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
Let’sドン・キホーテ 濃尾平野のど真ん中をガサガサする ~愛知県一宮市~

全国各地の自然を舞台に“外遊び”の多様な楽しみ方を紹介する「アウトドアTVマガジン」。レギュラー出演は中本賢、陣田耕二、菱川いづみ、松井秀、ナレーターは松のちよみ。(1990年10月3日~2003年3月29日放送、全534回)◆濃尾平野で遊び続けて12年。特別な場所よりも、当たり前に身近にある自然の中に意外な発見と感動をしているドンキ隊。都会を離れた場所ではなくても、身近な町の中に大きな発見がある。◆濃尾平野の真ん中、名神高速道から見える一宮市の一角に、そこだけ耕地整理がされず、住宅や工場に囲まれた田園風景があった。田園の中に所々にある古墳のような盛り上がり、実は「島畑(しまばた)」と呼ばれる田んぼの中にある畑のようなもの。全国でもめずらしいその形は約700年前すでに存在していたようで、昔の田園風景が残されていたことになる。辺りは弥生時代の大規模な集落遺跡が発見されたり、古墳も数多く残されている古い場所だ。◆ぽっかりと残された田園風景と水路。その怪しい水路で網を使ってガサガサ体験。「ガサガサ」とは賢さんが名づけた水の流れの怪しいところを探って、生き物たちの姿を確かめること。そこには昔ながらのなつかしい生き物たちがしっかりと生きている。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.