テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

新・瀬戸内紀行 海の路 海峡の灯火・佐田岬灯台

番組ID
900907
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2002年12月09日(月)18:56~19:00
時間(分)
3
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
広島ホームテレビ(HOME)
製作者
広島ホームテレビ(HOME)
制作社
広島ホームテレビ(HOME)、テレビキッズオフィス、ウィザード
出演者
スタッフ
概要
瀬戸内海は、海運の要地として培われた豊かな歴史と、多島海の景観に代表される美しい自然を有してきた。そんな瀬戸内海の「今」を、それぞれの地域から紹介する。(2002年10月7日・2003年9月22日、全50回)◆この回は「海峡の灯火・佐田岬灯台」。

同じ年代の公開番組

世界遺産〔288〕 デリーのクトゥブ・ミナールとその建造物 デリーのフマユーン廟 インド

インド・デリー郊外にある高さ72mのミナレット「クトゥブ・ミナール」は石造建築としては現在でもインド最高の高さを誇る。12世紀に北インドを制圧したイスラーム王朝が建てたものである。このミナレットに加え、ムガル建築の典型となったフマユーン廟は、インドの歴史を特徴づける重要な記念碑として、1993年に世界遺産に登録された。◆イスラーム軍は、自らの権威を示すため、デリー郊外にモスクと「クトゥブ・ミナール」を建設した。さらにイスラーム軍は、ヒンドゥー教の寺院をことごとく破壊し、その石材をモスクの建設に利用した。しかし、イスラームは偶像を禁止しているため、元々刻まれていた神々の顔は全て削り取られている。一方、フマユーン廟は、ドームやアーチといったペルシャ風の建築様式に柱や梁といったヒンドゥーの建築法が取り入れられたインド特有の建築である。建築者は、16世紀にインド最大のイスラーム王朝をうちたてたムガル帝国。ムガル帝国は、建築だけでなく政治の面でもヒンドゥーとイスラームの融合をはかった。現在パキスタンとの国境紛争でイスラームとヒンドゥーの対立が取りざたされるが、かつては友好的な関係だったのだとデリーのあるイスラーム導師は語る。◆ラクシュミ・ナラヤーン寺院、コナーラクの太陽神寺院、カイラーサ寺院、カンダーリヤ・マハーデーヴァ寺院、ジャマー・マスジット、ニザームッディーン廟、アラーイ門、タージ・マハル廟


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.