テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

遊Your信濃 江戸浪漫の里 上伊那郡飯島町

番組ID
900522
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2002年02月03日(日)12:55~13:00
時間(分)
2
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ信州(TSB)
製作者
テレビ信州(TSB)
制作社
テレビ信州(TSB)
出演者
スタッフ
制作:矢澤将良、演出:伊藤真弓
概要
全国的に知られた観光スポットだけでなく、日常生活の中にある信州の風土や文化を紹介する。◆今回は上伊那郡飯島町の冬の風物詩、飯島行灯市の賑わいを紹介する。

同じ年代の公開番組

世界遺産〔302〕 サルヴァドール・ダ・バイーア歴史地区 ブラジル

ポルトガルが新大陸進出の拠点としたブラジルの街・サルヴァドール・ダ・バイーアには、母国の黄金時代をいまも留める建築が立ち並ぶ。しかし、その発展の影には奴隷貿易という人類史上の大罪があった。大航海時代の光と影を宿すサルヴァドール・ダ・バイーア歴史地区は、1985年世界遺産に登録された。◆現在ブラジル第3の都市であるこの街の旧市街は、ポルトガル人により1545年に建設され、その後200年あまり植民地ブラジルの首都として栄えた。奴隷としてアフリカから連れてこられた黒人達が育んだ信仰や音楽からは、サンバやカポエイラなどが生まれ、この街はアフロ・アメリカン融合文化の発信地となった。一方、新大陸の布教基地として、この街には多くの教会が建設された。黄金の聖堂や黒人たちの祭礼などはこの街が象徴する“歴史の光と影”を今に伝える。◆黒い聖母の教会、サルヴァドール・ダ・バイーア、ペロウリーニョ広場、バジリカ大聖堂、サンフランシスコ教会、カルモ教会、ボンフィン教会、カンドンブレ


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
世界遺産〔292〕 デルフィ遺跡 ギリシア

世界が平らな円盤であると思われていた時代、ギリシアの最高神ゼウスは、世界の中心を見つけるため2羽の鷲を地上に遣わした。そして探し当てた中心に、世界の臍を意味するオムパロスという石を置いた。それこそがデルフィ遺跡である。神託を通してギリシアの古代世界に多大なる影響を及ぼしたこの遺跡は、1987年に世界遺産に登録された。◆ギリシア中部、標高2,400mのパルナッソス山の中腹に神話の舞台があると信じ、19世紀の末、フランスの考古学者たちが本格的な発掘調査に乗り出す。発掘から10年、デルフィ遺跡は姿を現す。デルフィ遺跡の中心、アポロン神殿は、デルフィが最も繁栄した紀元前6世紀に建てられた。多くの人々が「神の予言」を求めてこの神殿に押し寄せ、その内容は結婚相談から国家間の戦争まで多岐にわたっていた。デルフィでは、オリンピアの祭典と並ぶ古代ギリシアの大行事である「ピュティア祭」とよばれる競技大会が行われていた。ピュティア祭の戦車競技で勝利した御者像であるブロンズ像からは、紀元前5世紀、デルフィの文明がいかに高いレベルにあったかを伺い知ることが出来る。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
世界遺産〔305〕 ンゴロンゴロ自然保護区 タンザニア

アフリカ大地溝帯の活動によって、遥かな昔、火山の噴火が造り出した巨大クレーターを、土地の人々は「ンゴロンゴロ」(大きな穴)と呼ぶ。直径は、東西19キロ・南北16キロ。2400メートルの外輪山から、ほぼ垂直に底へと700m近く落ち込むその場所は、2万5千頭もの野生動物たちが暮らす「最後の楽園」となった。このンゴロンゴロ自然保護区は、1979年世界遺産に登録された。◆この保護区における植物に始まる食物連鎖は、一つの大きな生態系のシステムを形作っている。人類の祖先も、かつてはその大自然の一員だった。この保護区で例外的に放牧することを認められたのが、遊牧民マサイである。元々、この大地はマサイが他の部族から守ってきた。そこでタンザニア政府はンゴロンゴロを国立公園ではなく、人の住むことが出来る自然保護区とすることで、野生動物と人間が一体となって共存する世紀の実験場としたのだった。◆オルドイニョ・レンガイ山、エンパカーイクレーター、ンゴロンゴロクレーター、コガタフラミンゴ、クロサイ、キバシウシツツキ、アウリカゾウ、タマオシコガネ、オオミミギツネ、カバ、チーター、ライオン、オグロヌー


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組