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テレビ番組

NBSフォーカス∞信州 最期を生きて 「看取り」支える訪問診療

番組ID
218989
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放送日時
2023年04月28日(金)19:00~20:00
時間(分)
51
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
長野放送(NBS)
製作者
長野放送(NBS)
制作社
長野放送(NBS)
出演者
ナレーション:小林聡美
スタッフ
撮影:砂原卓也、編集:砂原卓也、CG:黒澤順子、音響効果:増子彰、MA:森川亨祐、ディレクター:中村明子、プロデューサー:嶌田哲也
概要
コロナ禍の2021年、松本市に訪問診療を専門とするクリニックを開いた瀬角英樹医師は、終末期の患者とその家族に寄り添う診療を行っている。訪問診療の現場は患者の人生、家族の姿が凝縮されている。ガンを患い、65歳で旅立った男性は、亡くなるまでの約3か月間、妻と暮らす自宅で過ごし、県外の子どもや孫たちと笑顔の思い出を作った。一人暮らしの男性も、余命わずかと知り自宅へ戻った。瀬角医師は、穏やかな最期を迎えてほしいと考えるが、ケアを尽くせず、悔しい経験をする。その後、担当したのは、がんを患う57歳の女性。亡くなる前日、女性は家族一人一人に感謝を伝えた。今、子どもたちは母が遺したレシピと、共に過ごした時間を胸に、人生を歩んでいる。コロナ禍で、病院で大切な人と別れの時間を過ごすことが難しくなったことをきっかけに、終末期の在宅医療の役割が注目されている。住み慣れた家で最期を迎えようとする患者と家族、それを支える医師を追った。

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