テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

メ~テレ60周年ドラマ 最終列車で始まる恋〔2〕

番組ID
217722
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年01月22日(日)23:55~00:25
時間(分)
23
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
製作者
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
制作社
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
出演者
スタッフ
脚本:おかざきさとこ、主題歌:チョーキューメイ、撮影:江口聡、照明:廣瀬陽一、照明:福本尚一朗、音声:井上隆司、音声:島田裕文、フォーカス:松本浩平、編集:田中博昭、効果:イジョンホ、選曲:小野翔、MA:犬飼小波、衣装:遠藤恵理、メイク:中島一美、美術:河田知香子、スチール:仲野光衛、HP:山田明子、CG:戸田孝治、SNS:北川咲絵、助監督:西村信、制作主任:宇佐美太十、制作進行:宇都宮正倫、プロデューサー:大池雅光、プロデューサー:山崎淳也(事業)、監督:神道俊浩
概要
名古屋テレビが制作してきた「名古屋行き最終列車」シリーズの新シリーズ。これまでのオムニバス形式から連続ドラマ形式に変わり、深夜の名古屋駅を舞台に、若者たちの出会いとそれからを描く。脚本:おかざきさとこ。(2023年1月15日~1月29日放送、全3回)◆第2回。エリートサラリーマンだった都築晴(飯島寛騎)は、15年振りに幼馴染の桜井茉子(久間田琳加)に偶然出会うが、落ちぶれた今の自分を知られないよう、とっさに名古屋駅リニアモーターカーのプロジェクトリーダーだとつい嘘をついてしまった。その場限りの嘘で済むと思っていたが、その後も茉子と最終列車で出会ってしまう。そして晴は偶然もらった招待券で名古屋港のレゴランドに行くことを茉子に約束させられる。複雑な気持ちの晴は、レゴランドで優秀な幼馴染になりきり嘘を突き通す覚悟を決めるが、困難が次々と発生する。

同じ年代の公開番組

アイ アム アトミックボム サバイバー ~小倉桂子が伝え続ける理由~(英語字幕版)

8歳のときに爆心地から2.4キロで被爆した小倉桂子さんは、英語で被爆証言する貴重な語り部だ。桂子さんの夫・馨さんは、アメリカで生まれた日系2世で、原爆資料館の館長を務めるなど、平和行政に心血を注いだが、57歳の若さで突然この世を去った。桂子さんはその後、夫を訪ねてきた外国人の通訳を務めるようになり、意図せず、被爆者の通訳をするようになる。それでも被爆の惨状を目の当たりにし、トラウマを抱えていた桂子さんは自らの体験を語ることはなかった。しかし、あるきっかけで伝えていくようになる。番組では、2021年3月からの桂子さんの2年半に密着。83歳にしてウェブ発信をしていく姿や、被爆証言をするためにアメリカに行く姿など、精力的に活動する様子を追いかけた。また、ロシアによるウクライナ侵攻が起きる中、その犠牲者たちに寄り添う姿も伝える。さらに、2023年5月の「G7広島サミット」で各国首脳に被爆証言する裏側にも迫った。コロナ禍の2年半に桂子さんは何を思い、何を伝えてきたのか、平和の種を蒔く姿を伝える。(英語字幕版)◆英語タイトル“I am an Atomic Bomb Survivor ―Why Keiko Ogura continues to tell her story―”


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組