テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

いい☆ふる いいふるさと、いい話見つけた。

番組ID
217664
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年03月26日(日)12:54~13:24
時間(分)
27
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
青森テレビ(ATV)
製作者
青森テレビ(ATV)
制作社
青森テレビ(ATV)、エイティーブイ・ビジョン
出演者
ジョナゴールド太陽実土里水愛、ナレーション:MIKU、ナレーション:河村庸一
スタッフ
テーマ曲:ライスボール、協力:山口孝夫、CAM:中村尚監、AUD:山田一成、CG:坂爪文生、AD:古川明杜、ディレクター:泉久美子
概要
青森県でいろんな分野で頑張っている子ども達を応援する番組。今回応援するのは、立佞武多(たちねぷた)制作者を志す、五所川原市の中学1年生、櫻庭汰朗さん。小学3年生の時に、立佞武多の館で行われた、ねぶたのお面作りに参加し、立佞武多制作に興味を持った。ねぶた自主制作運行団体「誠和會」の若手制作者、長内大さんに、作る楽しさを教えてもらい、技術向上に励んでいる。将来自分で制作する大型立佞武多の前で、囃子を演奏することを夢みる汰朗さんを、応援する。そのほか、吉幾三コレクションミュージアムや、「女子部の井戸」、超ワイルドなどんぶりを出す寿司屋など、五所川原の名所を紹介する。

同じ年代の公開番組

ザ・ノンフィクション 私が踊り続けるわけ2 56歳のストリッパー物語 後編

2022年秋、デビュー33周年イベントの準備を進めていた日本で最高齢のストリッパー、星愛美さん(56歳)のもとに、愛美さんのため全国の劇場に駆けつけるファン「星組」の中心メンバーであるスーさんが、この世を去ったという知らせが届いた。がんと診断され余命宣告を受けながらも、痛みに耐え、各地へ応援に駆けつけてくれていたスーさんと音信不通となっていた。生きている限りは愛美さんの舞台を見続けたいというスーさんの思いに応えようと、愛美さんも必死に踊り続けてきた。だからこそ、33周年イベントは絶対にスーさんに見にきてほしいと思っていた愛美さん。さらに「星組」のリーダー格・ひこにゃんさんも難病を患い、長期入院をすることになる。踊ることが体力的に厳しくなり、体中の痛みと闘いながら、全身全霊をかけて踊る愛美さん。その姿を応援することがきっかけとなり、ファミリーのように強い絆で結ばれている「星組」やスーさんの存在はまた、愛美さんの支えとなっていた。「星組」中心メンバーたちの支えを失い、踊り続ける気力も体力も消え失せ、ついに「引退」をも意識し始めた、デビュー33周年を迎えた最高齢のストリッパーは、どんな決断を下すのか。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
幾千のときを超えて ハンセン病患者はなぜ解剖されたのか

岡山県瀬戸内市沖の長島には、ハンセン病患者を隔離した2つの療養所がある。2021年、それらの療養所で亡くなった入所者を解剖したことを示す「解剖録」の存在が明らかになった。1834人分の解剖録が見つかった長島愛生園では、遺族の希望で、全国で初めて入所者の解剖の記録が一般公開された。1941年に55歳で亡くなった入所者・木村仙太郎さんの解剖録は、写真とともに展示され、人権学習に訪れる人たちに“誤った歴史を繰り返さないで”と訴えている。一方、もうひとつの療養所・邑久光明園は、1123人分の解剖録について、関係者の聞き取りや資料の解析などの検証を行った。約2年かけてまとめられた最終報告では、園での解剖は正当な同意を得ていたと見なすことはできないとして、重大な人権侵害であったと結論づけた。番組では、解剖に立ち会った医師や解剖の様子を見てしまったという元患者、遺族や専門家、様々な人の証言から、なぜハンセン病患者は解剖されなければならなかったのかを探る。90年の時を超えて出現した“解剖録”から、私たちに届けられたメッセージとは。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
WATCH ~真相に迫る~ マイネームイズ ヤハタ・テルコ ~「英語で伝えたい」 85歳被爆者の挑戦 ~

八幡照子さん(85歳)は8歳の時に広島市の自宅で被爆し、頭に大けがを負った。その後、たどり着いた八幡さんが通っていた小学校は以前とは全く異なる場所になっていた。校庭は人を焼く火葬場になり、教室は生死を彷徨う人で溢れかえっていた。「怖い、かわいそう」、そんな感情さえなくなるほどの衝撃的な光景だった。照子さんは仕事や子育てを経て10年前から被爆体験を証言し始めた。最初は日本語での証言だったが、被爆者らが船で地球一周をする企画に参加したことを転機に、「自分の言葉で伝えたい」という思いが芽生えた。また、広島に原爆を投下したエノラ・ゲイの搭乗員の孫と出会い、二度と核兵器が使用されないよう互いに語り、誓い合った。それから八幡さんは英語を必死に学び、英語で証言できるまでになった。そして2022年12月、広島で開かれた「国際賢人会議」で八幡さんは世界各国の有識者の前で被爆体験を自らの言葉で語った。証言で最も訴えたいことは「Who do you love?(あなたの愛する人は誰ですか?)、What do you love?(あなたの守りたいものは何ですか?)」。愛する人や守りたい人がいたらその人たちを核の脅威にさらすことはできない。核兵器の無い世界に向けて85歳の被爆者はその体験を語り続ける。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
テレメンタリー2023 笑えればいい 突然、体が動かなくなった葉月ちゃん

北海道旭川市に住む渡邊葉月ちゃん(11歳)。3年前に突然体が動かせなくなり、「毛様細胞性星細胞腫」と診断された。子どもがかかりやすい悪性度の低い脳腫瘍の一種だが、葉月ちゃんの腫瘍は首の中の脊髄にでき、神経を圧迫。首から下へ脳の指令が伝わらなくなってしまった。元気に飛び回っていた葉月ちゃんの生活は一変。首から下をほとんど動かせず、人工呼吸器をつけたため声も失った。それでも、葉月ちゃんは前を向き続けた。見てくれた人が「笑えればいい」と口を使って絵を描いたり、料理したりする様子をSNSで発信し始める。番組は24時間介護の現実も映し出す。葉月ちゃんは生活のあらゆることに介護が必要で、両親の負担は大きい。たんの吸引は昼夜問わず、母親は葉月ちゃんのベッドのそばに布団を敷き、夜中もたん吸引の度に起きて対応する。妻の負担軽減のため、父親は会社を辞めるが、収入が不安定になることの悩みは尽きない。仕事と介護の両立という医療的ケア児の親が抱える大きな課題が浮き彫りになる。特別支援学校に通い始めた葉月ちゃんは、人工呼吸器を外すため、リハビリにも励む。さらに、SNSで知り合った人との交流も広がりつつある。つらいこと、悲しいことがたくさんあっても「笑えればいい」と前を向く11歳の心の内に迫る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組