テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

スペシャルドラマ 私たち、結婚式できますか?

番組ID
217071
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年11月07日(日)11:55~12:54
時間(分)
45
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
テレビ大阪(TVO)
製作者
テレビ大阪(TVO)
制作社
テレビ大阪(TVO)
出演者
スタッフ
脚本:宮崎高章、撮影:市川喬章、撮影:高平和可奈、照明:岩田彩有里、録音:清水祐稀、EED:住吉広司、タイトル:西村潤、選曲:善治良博、選曲効果:善治良博、MA:辻賢一、撮影助手:岩川早騎、衣装:濱田桜子、ヘアメイク:小山里穂、ヘアメイク:生野智佳、ヘアメイク:早川彩香、ヘアメイク:田中彩奈、キャスティング:谷佳哉、助監督:古井絵里子、制作:眞嶋麻央、制作進行:竹原あゆみ、制作進行:堀之内結、制作進行:竹内誇男、制作進行:中西琴乃、編成:樽谷旬、宣伝:松田真佳、Web:堀亮子、スチール:高田強、プロデューサー:德岡敦朗、監督:平岩憲和
概要
コロナ禍で人の集まる結婚式は延期や中止を余儀なくされた。そんな状況に翻弄されるカップルの苦悩や葛藤、彼らの悩みに寄り添いながら、結婚式を開催に導こうとする若きブライダル・プロデューサーの奮闘を描くドラマ。脚本:宮崎高章。◆ブライダルプロデューサーの宮崎すず(御寺ゆき)は、コロナの影響で結婚式を延期にしていたカップル、春奈(青山ひかる)と賢人(林勇輝)と再会した。コロナ禍でも、けじめとして式を挙げたいという二人の切実な思いを聞き、全力でサポートすることを心に誓う。しかし、招待客の人数制限のため、誰を招待するかで二人の意見が対立、そして新郎の母親の無理な要望など波乱が続く。さらにあれだけ喧嘩しながら決めた招待客から欠席の連絡が相次ぐ。このままでは結婚式が中止になってしまう。この新郎新婦のピンチを救うため、すずはある考えを思いつく。

同じ年代の公開番組

ドキュメント広島 仲良しチームが目指すモノ ~佐伯高校 女子硬式野球部~

広島県廿日市市の山間にある県立佐伯高校は、全校生徒わずか76人の学校で、生徒数の減少から統廃合の対象となる恐れがあった。今後も地元中学校からの進学だけでは生徒増は見込めない中、学校存続の危機を救うため、高校が白羽の矢を立てたのは女子硬式野球部だった。広島県内ではこれまで女子選手が野球を続けていく環境が整っておらず、高校でもプレーを続けようとする生徒は県外に流出していた。そこで佐伯高校は2015年、県内で初めて高校女子野球部を作り、野球を続けたい女子中学生の受け皿として廿日市市だけでなく県内全域から部員を募り始めた。今では県外から野球をするために入学してくる生徒もいる。しかし、2021年に新たに県内の高校野球強豪校が女子野球部を創部すると、新入部員はわずか3人になった。2022年には別の私立高校にも女子野球部ができるため、新入部員がさらに減少する可能性も出てきた。学校の存続をかけた部員募集。県内では唯一の公立高校女子野球部の切り札は“私学との差別化”だった。


directions_bikeスポーツcinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
WHO I AM ―これが自分だ!という輝き― スティナ・タンゲ デンマーク/馬術

世界最高峰のパラアスリートに迫るドキュメンタリーシリーズ。世界中の多様な個性と、彼らが放つ「これが自分だ!」という輝きを描く。(2016年放送開始)◆デンマーク・オーデンセ出身のスティナは両足がない状態で生まれ、6歳の時に理学療法の一環で乗馬を始めた。それからスティナの人生は乗馬と共にある。社会福祉の国として知られるデンマークはノーマライゼーションの理念が根付いており、障がい者も自立して生活ができるような支援が手厚く、スティナも身の回りのことは自分でこなしている。「障害は、制限でも言い訳でもない」と語る彼女は、馬との強い絆を育みながら国際大会でキャリアを積み重ねると、2016年リオパラリンピックで2枚の銅メダルを獲得。2018年には世界選手権を制し、国際馬術連盟のベストライダー賞にノミネート。しかし、東京パラリンピックで金メダルを目指していた彼女は、ある大きな決断を下した。◆IPC&WOWOWパラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ


directions_bikeスポーツcinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ザ・ノンフィクション 人生の終わりの過ごし方 「ダメ人間マエダ」の終活 後編

自らを「ダメ人間」と呼ぶマエダは44歳のパチスロライターだ。都心の裕福な家庭の一人息子として生まれ、幼稚園からエリート街道を歩むものの、大学に進学せず、ギャンブルにのめり込み、職を転々としてきた。これまで2度結婚したが、離婚。現在は、年老いた母と二人で暮らしている。30代半ばでパチスロライターという天職に出会い、番組やDVDにも出演し、“ゲス”なキャラクターとスーツ姿で、ファンに愛されてきた。しかし2020年2月、余命宣告を受ける。マエダは「最後まで楽しく死にたい」と、友人たちとともに“終活”を始める。「やりたいことは我慢しない」と、酒を飲み、タバコを吸い、麻雀に興じ、旅に出るマエダだが、余命宣告から半年が過ぎ、体は悲鳴を上げ始めた。入退院を繰り返す中、手術も難しい状況となり、緩和ケア専門のホスピス探しを始める。年老いた母の肩を借り、足をひきずりながら歩く。「今、敗戦処理をしているんだなと思うと悲しくなっちゃう」と自分の運命を嘆くマエダ。「自分らしく生きること」「最後まで幸せに生きること」だけを願ったマエダの終活を追った1年の物語の結末とは。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組