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テレビ番組

ごちそう ~伊勢えび編~

番組ID
216958
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放送日時
2022年03月21日(月)09:55~10:25
時間(分)
26
ジャンル
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ドラマ
放送局
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
製作者
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
制作社
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
出演者
スタッフ
脚本:神田優、撮影:江口聡、映像:上田将理(8K)、照明:廣瀬陽一、編集:田中博昭、音声:井上隆司、効果:河合亮輔、VE:吉田直人、選曲:村上裕美、フォーカス:松本浩平、MA:犬飼小波、水中撮影:石井友規、衣装:遠藤恵理、メイク:中島一美、美術:河田知香子、スチール:仲野光衛、HP:山田明子、CG:戸田孝治、助監督:西村信、制作主任:宇佐美太十、デスク:藤川由佳、プロデューサー:大池雅光、プロデューサー:山崎淳也、監督:神道俊浩
概要
美味し国三重で古より縁起の良い食材として重宝される「伊勢えび」。豊かな海を守り、美味しい食を支える人々の裏側とその気持ちを優しく描く人情ドラマ。◆主人公の篠塚悠馬(高杉真宙)は若手のカメラマン。食を中心に活動している。今回は「伊勢えび」をテーマに三重県伊勢志摩にやって来た。美味しい伊勢えびの撮影は順調に進む。居酒屋で偶然出会った浜口恵理(入山法子)が伊勢えびの研究者であったことから、伊勢えびの厳しい現状を知ることになる。100年以上続いた養殖研究を中止し、将来へ向けて海の環境保護へ研究をシフトしなければならないのだ。

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映像’22 研究者法廷に立つ 特許の対価を問う理由

がんの免疫治療薬「オプジーボ」。薬の原理となる物質を発見したのは2018年にノーベル医学生理学賞を受賞した京都大学の本庶佑特別教授だ。本庶さんは受賞から1年半後、共同研究のパートナー小野薬品に賠償額226億円(当時)を求め訴えを起こした。そして2021年11月、裁判所の強い勧めもあり本庶さんと小野薬品の和解が成立。番組では研究者、企業、そして裁判所三者の協議の真相を紐解く。◆2014年「オプジーボ」の特許権をめぐり小野薬品と米企業で展開された国際裁判に、本庶さんは小野薬品側の証人として出廷。裁判は和解的勝利となり、巨額のロイヤリティが小野薬品に入ることになった。2020年、本庶さんは国際裁判の和解で得た収入を大学の研究者にも還元せよと求めたが、小野薬品はリスクの高い新薬の開発に巨額の資金が必要であり、追加の支払いには応じられないと主張した。2021年9月に行われた双方の尋問では上場企業のトップとノーベル賞受賞者が時に激しく攻撃し合う場面も見られた。それから約2か月、裁判は裁判所の強い勧めもあり和解に至る。小野薬品は本庶さんに50億円を支払い、京都大学に設立された基金に230億円寄付するという内容だった。


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