テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ごちそう ~伊勢えび編~

番組ID
216958
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年03月21日(月)09:55~10:25
時間(分)
26
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
製作者
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
制作社
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
出演者
スタッフ
脚本:神田優、撮影:江口聡、映像:上田将理(8K)、照明:廣瀬陽一、編集:田中博昭、音声:井上隆司、効果:河合亮輔、VE:吉田直人、選曲:村上裕美、フォーカス:松本浩平、MA:犬飼小波、水中撮影:石井友規、衣装:遠藤恵理、メイク:中島一美、美術:河田知香子、スチール:仲野光衛、HP:山田明子、CG:戸田孝治、助監督:西村信、制作主任:宇佐美太十、デスク:藤川由佳、プロデューサー:大池雅光、プロデューサー:山崎淳也、監督:神道俊浩
概要
美味し国三重で古より縁起の良い食材として重宝される「伊勢えび」。豊かな海を守り、美味しい食を支える人々の裏側とその気持ちを優しく描く人情ドラマ。◆主人公の篠塚悠馬(高杉真宙)は若手のカメラマン。食を中心に活動している。今回は「伊勢えび」をテーマに三重県伊勢志摩にやって来た。美味しい伊勢えびの撮影は順調に進む。居酒屋で偶然出会った浜口恵理(入山法子)が伊勢えびの研究者であったことから、伊勢えびの厳しい現状を知ることになる。100年以上続いた養殖研究を中止し、将来へ向けて海の環境保護へ研究をシフトしなければならないのだ。

同じ年代の公開番組

真犯人フラグ〔20・終〕

ある日、忽然と妻と子供たちが消えた。家族は見つからず、周囲の同情は一夜にして疑惑に転じ、主人公の男は追い詰められていく。愛する家族を無事取り戻し、真実を明らかにするため、半年間の壮絶な戦いが始まる。企画・原案:秋元康、脚本:高野水登(2021年10月10日~2022年3月13日放送、全20回)◆最終回。凌介(西島秀俊)は日野(迫田孝也)とともに、対峙する瑞穂(芳根京子)と河村(田中哲司)を見つめていた。河村は瑞穂に、事件との関わりを話すようにと迫る。瑞穂は、真帆(宮沢りえ)に接近した理由を話し始める。姉が林(深水元基)に裏切られて死んだことや、真帆と3年前から知り合いだったことをなぜ黙っていたのかと瑞穂を問い詰める河村。彼女は確かに、林に殺意を抱いていた。河村はなぜ林を殺したのかと問う。拘留中の一星(佐野勇斗)は阿久津(渋川清彦)と落合(吉田健悟)から、SNSに投稿された例の小説について聞かれ、それは自分の“切り札”だと答えた。小説には真犯人しか知り得ない事実も書かれているが、妄想なのか真実なのか、ついに“真犯人”が明らかになる。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
漂流の先 商業捕鯨再開4年目

安くて栄養価の高いクジラ肉は、戦後、食卓や給食で定番の食材だった。古くからクジラ肉の流通・加工など関連産業が集まり「クジラの街」として発展してきた山口県下関市でも、庶民の味として親しまれてきており、クジラの食文化を若い世代に伝えていこうと、啓発活動を続ける人がいる。しかし、商業捕鯨再開から4年目になろうとする今、クジラ肉は年々値上がりしている。地元からは「高くなると食べなくてもいいと思われるのではないか」と不安の声も聞こえる。値上げの背景には、日本最大の捕鯨会社によるクジラ肉の価値向上を目指す活動があった。その捕鯨会社への取材を進めると、クジラの捕獲可能量の減少や、国による突然の補助金打ち切りなど、値上げせざるを得ない理由も見えてきた。商業捕鯨の再開前は「身近な食べ物になるのでは」という期待感があったが、現状はその期待とは逆の、高級化に向かいつつある。なぜこうなってしまったのか。当時の総理大臣や水産庁への取材を交え、なぜ商業捕鯨を再開したのかを振り返り、今後クジラ肉はどうなっていくのかを考える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.