テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

NHKスペシャル ドラマ 詐欺の子

番組ID
216688
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年03月23日(土)21:00~22:30
時間(分)
90
ジャンル
recent_actors
ドラマ
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK名古屋
出演者
スタッフ
作:高田亮、音楽:勝井祐二、考証:國田武二郎(法律)、指導:福嶋啓士郎(警察)、指導:剱持誠(アクション)、指導:山本昌督(医事)、監修:宮本茉莉(衣装)、取材:鈴木大介(協力)、制作統括:吉永証、制作統括:東野真、美術:川名隆、技術:森純一、音響効果:最上淳、撮影:青木智紀、照明:前岡泰彦、音声:芝辻史生、映像技術:寺島朗、美術進行:高島由晴、編集:渡辺政男、記録:加賀見佳子、取材:鈴木隆平、取材:星和也、取材:川恵実、取材:田中誠也、演出:川上剛
概要
実際に起きた複数の事件を基に、振り込め詐欺に手を染める若者たちの姿と被害者の苦悩をドラマとドキュメンタリーで描く。「格差社会ニッポン」が生み出した「詐欺の子」とは。脚本:高田亮。◆一人暮らしの光代(桃井かおり)は警察の囮捜査に協力し、その結果「受け子」が逮捕される。しかし逮捕された「受け子」はまだ14歳の中学生・和人(渡邉蒼)だった。和人の取り調べが進み、「見張り」の遠山(長村航希)も逮捕される。「かけ子」の大輔(中村蒼)は様子をうかがうため、遠山の裁判を傍聴しにいく。するとそこに証人として光代が現れる。光代は以前振り込め詐欺にあっていた。大輔は光代の証言を聞くうちに、「特殊詐欺」によって金銭だけでなく、家族の絆が引き裂かれる被害者の苦悩を知る。◆解説副音声あり
受賞歴
放送文化基金賞(第45回ドラマ番組最優秀賞、演技賞(桃井かおり)、脚本賞(高田亮))、ギャラクシー賞(第56回奨励賞)

同じ年代の公開番組

今日もがんばっていきましょう! 2万人とつながる農業ユーチューバー

広島県東広島市福富町、2400人ほどが暮らす田舎町に2万人以上を夢中にさせる人がいる。兼業農家の原田賢志さんである。8年前、自動車整備業の傍ら、趣味の延長で農業をはじめた。さらに彼には第三の顔がある。「農業ユーチューバー」として、これまで750以上の動画を投稿。ドローンによる美しい映像と懇切丁寧な解説で人気を博し、チャンネル登録数2万人を超える国内随一の農業ユーチューバーになった。そして三刀流での激務の日々を支えているのが、原田さんが必ず動画の最初に言う「今日もがんばっていきましょう!」というフレーズ。つらい時、自らを奮い立たせてきたこの言葉は、いつしか視聴する農家たちの合言葉になっていた。平成30年7月豪雨(2018年の西日本豪雨)による被害を受けた際も、この言葉と共に全国の農家から励ましのメッセージが寄せられた。広島の小さな畑が2万人とつながっている。番組では、一次産業の高齢化や担い手不足をSNSを通して解決していこうとする「農業ユーチューバー」の姿を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
金曜ドラマ 凪のお暇〔1〕

仕事も恋も全て捨てた28歳OLの凪が、元カレや新しく出会う人たちと繰り広げる人生リセットストーリー。原作:コナリミサト、脚本:大島里美。(2019年7月19日~9月20日放送、全10回)◆第1回。都内の家電メーカーで働くサラサラストレートヘアが特徴的な28歳の大島凪(黒木華)は、日々何事もなく平穏に過ごすために常に場の空気を読み、周りに同調することで自分の平和を保っていた。しかし、いつも人の顔色を伺う凪は同僚からはいじられ、理不尽な仕事をふられ放題の毎日である。そんな生活を送っていたある日、付き合っていた彼氏・我聞慎二(高橋一生)の一言で凪の心は折れてしまう。そのことをきっかけに自分の人生を見つめ直した凪は、人生のリセットを決意する。会社を辞め、交際していた彼氏もろとも知り合いとの連絡を絶ち、SNSをやめ、携帯も解約し、元のくせ毛を隠すことも止めた。そして東京郊外の何もない六畳一間のボロアパートに引っ越しをする。凪を追いかけてきた慎二やアパートの隣人・ゴン(中村倫也)、そして新しく出会った人たちに囲まれながら、凪の人生リセットストーリーが始まる。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
日本のチカラ “だがし”で笑顔に!! ~日本最大級だがし店の大いなる夢~

岡山県瀬戸内市、田園風景が広がる町に「日本一のだがし売場」と掲げ、人気を集めている株式会社大町(おおまち)。もともとはお菓子の卸問屋だったが、2011年に店舗の一角で始めた駄菓子の直売が評判となり、今や年間70万人が訪れる人気スポットになっている。広大なスペースに駄菓子や一般の菓子など3000種類が並ぶ中、独特なのがその売場作り。商品は子ども目線で陳列されているだけでなく、1個1個に値段シールがついていて、すべて税込みの10円単位。子どもでも計算がしやすい。非効率なことをいとわず、「子どもが笑顔になる」ことを追求しての結果だった。社長の秋山秀行さん(61歳)は、月に一度のイベントでは「だがしおじさん」に扮し、駄菓子にちなんだ紙芝居で子どもたちを楽しませている。実は秋山さんは、4年前に駄菓子メーカーや卸売り店など協力者とともに「DAGASHIで世界を笑顔にする会」を結成し、日本独自の駄菓子文化を日本国内だけでなく、世界へも発信し、平和の礎にしたいと考えている。そんな中、駄菓子を巡る新たな危機が訪れていた。駄菓子、そして笑顔の力を信じる秋山さんたちの姿を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組