テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

日曜劇場 天国と地獄 ~サイコな2人~〔8〕

番組ID
216406
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年03月07日(日)21:00~21:54
時間(分)
47
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ
出演者
スタッフ
脚本:森下佳子、主題歌:手嶌葵、音楽:高見優、撮影:須田昌弘、撮影:杉岡克哉、照明:川里一幸、映像:青木孝憲、音声:中山大輔、TM:森哲郎、編集:山口牧子、編集:高池徹、MA:宮崎匡宏、音楽コーディネーター:久世烈、選曲:谷口広紀、音響効果:荒川翔太郎、美術:佐藤風太、美術制作:高橋宏明、装飾:酒井善弘、装置:田中健一、衣装:鳥居竜也、スタイリスト:椎名直子、ヘアメイク:和田奈穂、ヘアメイク:栗原里美、VFX:白倉慶二、VFX:山中雄貴、タイトル画:井田久美子、その他:水野鋭児(モニターグラフィック)、脚本協力:吉井涼子、監修:イシイジロウ(トリック)、監修:尾崎祐司(警察)、監修:山崎昭(科学捜査)、監修:水口義昭(医療)、指導:中澤暁雄(医療)、指導:植野永子(看護)、その他:森朗(お天気)、その他:大谷裕(ナビ)、漫画:鮎原旬、構成:竹内敦史、宣伝:伊藤隆大、スチール:大竹晶之、HP:南部未帆、ライセンス:六車美恵、宣伝:藤塚基広、ディレクター:梅田悟司(コミュニケーション)、アートD:河内貴春、協力プロデューサー:大形美佑葵、美術プロデューサー:岡本伸吾、演出補:加藤亜希子、演出補:泉正英、制作:中川真吾(管理)、制作担当:植松育巳、制作担当:清藤唯靖、スケジュール:中西正茂、プロデューサー補:阿部早夏子、記録:小宮尚子、デスク:藤田順子、編成:渡瀬暁彦、プロデューサー:渡瀬暁彦、プロデューサー:中島啓介、演出:平川雄一朗
概要
女性刑事とサイコパスな殺人事件の容疑者の魂が入れ替わる。「女から男へ」、「善から悪へ」と人生が逆転した2人の愛と運命が交錯する入れ替わりサスペンスドラマ。脚本:森下佳子。(2021年1月17日~3月21日放送、全10回)◆第8回。新たな猟奇殺人が発生し、現場検証が行われる中、日高(高橋一生)は彩子(綾瀬はるか)の姿で東朔也が担ぎ込まれた病院へと再び向かう。その頃彩子は、事件に日高の生き別れの兄が関わっているのではと考えていた。そして現場への返り咲きを狙う河原(北村一輝)も、日高と東朔也の関係、また彩子に対し推理の的を絞り始めていた。一方、陸(柄本佑)は、病気で倒れた師匠・湯浅(迫田孝也)を放っておくことができないでいた。そんな陸に、湯浅はある頼みごとを持ち掛ける。その後、八巻(溝端淳平)とコ・アース社を訪れた日高は、彩子から思わぬことを告げられる。

同じ年代の公開番組

映像’21 いつか帰れる日まで ~異国で願うミャンマーの民主化~

今年2月に起きたミャンマー国軍のクーデター。これに抵抗するミャンマーの市民に対し、国軍は容赦なく銃を向け、多くの死傷者が出ている。この状況を日本で暮らすミャンマー人たちは心配している。一方、日本にいるミャンマー人の若者も新型コロナの影響を受け、収入がなくなり不法滞在になるなど、厳しい生活環境を強いられていた。こうした人たちを支援するミャンマー人の難民、アウン・ミャッ・ウィンさん(47歳)。大阪でミャンマー料理店や訪問介護施設を営んでいる。過去にミャンマーの民主化運動に参加し、国から逃れざるを得なかったウィンさんは、何とか日本に住むミャンマーの若者たちの力になりたいと奔走していた。ウィンさん自身、14歳から民主化運動に参加。1989年にアウン・サン・スー・チー氏が自宅軟禁されると、ウィンさんは活動家として狙われるようになり、1995年に逮捕された。その後、ブローカーを介して祖国を脱出。幸いにも2004年、日本で難民認定される。祖国の動向を憂いながらも、在日ミャンマー人たちの力になりたいと取り組むウィンさんと、祖国ミャンマーと日本の間で揺れ動く若者たち。そんななか、2021年6月にウィンさんは、サッカーミャンマー代表選手として日本のフィールドに立ち、国軍に抵抗を示す3本指のサインを掲げたアウン選手の亡命を手助けする。緊迫したやりとりなどを通して、異国でミャンマーの民主化と平和を願う人たちの「いま」を描く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
優しさの雫 ~コロナで見つめたハンセン病~

「絶対コロナだよ。明日学校来ないでほしいよね」。新型コロナウイルスの感染が拡大した当初、感染した人への誹謗中傷が飛び交った。未知のウイルスという病気への恐れから生まれる差別だ。実は過去にも、ハンセン病が「うつる・遺伝する」などと間違った認識から差別され、患者が生涯にわたって強制隔離された。香川県高松市の沖合に浮かぶ大島にあるハンセン病療養所「大島青松園」には、強制隔離された元患者たちが今も暮らしている。世の中の邪魔者と締め出され、まるで罪人のように島に閉じ込められた元患者たちは、今のコロナ差別をどのようにみているのか。◆ハンセン病や新型コロナの差別に、警鐘を鳴らす高校生がいる。津田真帆さんと平井愛美さん。SNSなどで投稿される曖昧なうわさに惑わされてはいけない。差別を生み、罪のない人を傷付けることがないように2人はハンセン病やコロナによる差別をなくす取り組みを始める。ハンセン病元患者たちは問いかける。「私とあなたが家族。私とあなたが社会。思いやりと優しさがあれば、差別はなくなるんじゃないかな」。その言葉がまるで「優しい雫亅のように、コロナ禍の私たちの心に沁みこんでいく。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
サロガシー / 第32回フジテレビヤングシナリオ大賞 

同性愛者である兄の子を代理母出産(サロガシー)することを決意した主人公とその家族の葛藤を通して、新しい家族の在り方を問うヒューマンドラマ。脚本:的場友見。◆建築士として働く独身の江島環(堀田真由)は、同性愛者である兄・聡(細田善彦)のために、サロガシーすることを決意する。妊娠4カ月を過ぎた頃、事後報告として両親に妊娠の事実を告げる。「お兄ちゃんの子」だと言う環に両親は取り乱し、父親は聡に殴りかかる。そこで初めて聡は自分が同性愛者であると告白、環は兄のパートナー・水野圭人(猪塚健太)の精子と自分の卵子で、二人の子どもをサロガシーするのだと説明する。幼い頃から兄ばかり可愛がり、環の女性性に過剰に嫌悪感を見せてきた母親は理解できないと詰め寄り、環は反発心をますます強めるのだった。妊娠は順調に進むが、母子手帳の“お母さんの名前”欄はずっと空白のまま。聡は産まれた子どもと別れなければならない環を心配していた。しかし、妊娠9カ月を迎えた頃、環は切迫早産で倒れ緊急入院してしまう。その時環は母に初めてこれまで抱いていた思い、サロガシーを決意した理由を告げるのだった。


recent_actorsドラマtvテレビ番組