テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

3人たどって千鳥にタッチ 瀬戸内はみな家族じゃ

番組ID
216277
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年09月23日(水)19:00~20:00
時間(分)
52
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
中国放送(RCC)
製作者
中国放送(RCC)
制作社
中国放送(RCC)、RCCフロンティア
出演者
スタッフ
構成:友光哲也、技術統括:筒井俊行、撮影:田川直、音声:前田偉希、ヘアメイク:河合清子、デザイン:平岡佑大、編集:赤松克彦、MA:原田岳司、ディレクター:高畑幸司、総合演出:上田健大、プロデューサー:上田健大
概要
SNSの理論の下地ともいわれる『六次の隔たり』(物事はすべて6ステップ以内でつながっているという仮説)に基づけば、6人たどると世界中の誰とでもつながることになる。瀬戸内の大スター・千鳥の地元であれば半分の3人でたどりつくのではないか検証するべく、芸人・千鳥のお膝元である瀬戸内を舞台に番組が大調査する。

同じ年代の公開番組

やまぬわが心の余震 ~熊本地震 被災画を見つめた4年~

熊本地震から4年、被災地では復興が急ピッチで進められている。被災地の御船町では、震災直後、地元の陶芸家の渡邊秀和さんの手によって、倒壊したある故人のアトリエから絵画およそ150点が救出された。画の作者は九州画壇に名を遺した亡き洋画家・田中憲一さん。廃船や犀などを独自のモチーフで数々の秀作を世に送り出した。しかし、救出された画はキャンバスが破れ、絵の具が剥落するなど損傷が大きかった。渡邊さんは田中さんの画を蘇らせようと仲間の住民とともに修復プロジェクトを立ち上げたが、時間と経費の面から修復は現実的ではなく、町も住民の生活再建を最優先し、対応は慎重だった。渡邊さん達が掲げたのは、田中さんの画を“御船の宝”として未来の子どもたちへつなぐこと。そうした中、熊本県出身の絵画保存修復家の岩井希久子さんが救いの手を差し伸べる。2019年秋、渡邊さん達は公開しながら田中作品を修復する企画展を開催し、岩井さんが独自の技法で修復に挑んだ。渡邊さんの想いと行動は余震の如く失せる事なく揺れ動き、プロジェクトを突き動かし続けた。自身を奮い立たせたのは何だったのか、田中さんが画に託したメッセージがそうさせたのか。渡邊さんが信念を貫いた4年間の軌跡を追い、絵画修復のプロジェクトを巡る住民ドラマを描く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
日本のチカラ ひとりじゃない ~ママがゆく!復興への道~

2019年10月、台風19号で長野市では千曲川の堤防が決壊。3800棟の住宅が浸水し、6000人余りが避難生活を余儀なくされた。堤防が決壊した長沼地区に住む田中恵子さん(42歳)は、夫と小学生の子ども2人の4人家族。災害から1か月半、避難所から全壊した自宅へ戻ってきた。壁や床はむき出しの状態。1階にあったものはすべて流され、テーブルや棚は段ボールでまかなっている。ほかの地域に移り住む人も多くいるなか、田中家は愛着のある地域、我が家での生活再開を決めた。同じころ、恵子さんは避難所で出会った仲間と支援団体「HEARTY DECO」を立ち上げる。仲間と家賃を出し合ってアパートを借りてからは、クリスマスパーティなどのイベントも企画。新型コロナウイルスの影響で閉鎖している間は、お弁当を配りながら玄関先で話を聞いてまわった。災害からまもなく1年。災害について「失ったものは大きいけど、得たものも多かった」と振り返る恵子さん。恵子さんが「得た」ものとはなにか。家族との一コマやボランティアでの活動を通して、恵子さんの復興に向けた歩みを追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.