テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

映像’20 コロナ禍と闘う行政 大阪府健康医療部の180日

番組ID
216004
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年06月29日(月)00:50~01:50
時間(分)
50
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
毎日放送(MBS)
製作者
毎日放送(MBS)
制作社
毎日放送(MBS)
出演者
ナレーター:竹房敦司
スタッフ
撮影:河野仙志、撮影助手:橋本紗奈、編集:野口理恵、録音:田中徳朗、音響効果:佐藤公彦、タイトル:木下実咲、VTR:佐藤雅哉、宣伝:大澤久美、ディレクター:津村健夫、プロデューサー:奥田雅治
概要
今年4月7日、大阪府をはじめとする7都道府県に「新型コロナ特措法32条第1項」に基づく「緊急事態宣言」が出された。これは史上初めてのことだ。各自治体の長は、一般市民に対し前例のない自由の制限を求めるという重責を担うことになった。人口900万人弱、都市閉鎖された中国・武漢とほぼ同等の大きさの都市・大阪府。番組では、大阪府の吉村洋文知事が、コロナウイルス感染防止対策として、外出自粛、学校や事業者への休業要請、「大阪モデル」による出口戦略など、社会生活に影響を及ぼすさまざまな決断をする様子と、知事を支えるべくさまざまな施策を立案する府の健康医療部の奮闘ぶりを克明に記録し、コロナ禍と闘う行政マンの姿を伝える。また、コロナ感染のさまざまな当事者にも話を聞くほか、PCR検査の数が少ないといわれる中で、現場がどのように対応しているのかなどを取材する。

同じ年代の公開番組

情熱大陸 感染症医 忽那賢志

新型コロナウイルス感染症が日本で拡大してからおよそ半年。現在まで国内の感染者は8万人以上、死者1500人以上に達するなど、予断を許さない状況が続いている。忽那が勤める国立国際医療研究センターは、国の感染症対策の中核を担う。忽那は、中国・武漢からのチャーター便の帰国者対応や、クルーズ船「ダイヤモンドプリンセス」号の患者受け入れなど、発生直後からコロナ対策の最前線のリーダーとして治療にあたってきた。第二波のピークを越え、“Withコロナ”が定着しつつあり、街には人の往来が戻りつつある。しかし、忽那たち医療従事者が危惧するのは、今冬にも来ると思われる第三波である。未だ確かな治療法がなく、ワクチンもない中で忽那が第一波の最中から研究を始めていたのが、コロナ感染から回復した患者から抗体を取り出す「回復者血漿」だ。日本初の試みとして期待を集めており、9月に院内の倫理委員会の審査が終了し、ようやく臨床研究が始められるようになった。番組では、忽那たち国立国際医療研究センターの半年を振り返り、「100年に一度の感染症災害」に立ち向かう忽那たちの模索の日々、感染症医の最前線の現場に迫る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
帰ってきたバックパッカー ~旅好き夫婦の町おこし~

宮崎県北部・日向市の美々津地区。江戸から明治にかけ関西との交易で栄えた小さな港町だ。現在も約120軒の古民家が立ち並び、国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定されている。2018年、この地に古民家を改装した食堂がオープンした。店主は地元出身の金丸文武さん(38歳)。料理担当は大阪出身の妻・奈緒さん(37歳)。夫婦で営む食堂「ひなた屋」は地元の人から旅行者までが集う人気のお店だが、2人が飲食店を営むのは初めて。金丸さんは海外での路上ライブの稼ぎだけで世界を2周した旅人ミュージシャンで、奈緒さんも66か国を訪れたバックパッカーだった。世界を巡った2人が、「理想的な町」と話すのが美々津。しかし高齢化に伴う人口減少により空き家も目立つ。 実はこの町並みを保存地区にしようと取り組んだのは、金丸さんの祖父。その遺志は今、金丸さん夫婦に引き継がれている。2人は自分たちが暮らす町を盛り上げようと、お店でのイベント開催やお祭りのPRなど地道な町おこしに取り組んでいる。そして、美々津の町おこしと共に2人がライフワークとしているのが旅で出会ったインドの子どもたちへの支援活動。お店の営業に町おこしにと多忙な日々を送りながらも、インドを訪れ、現地の子どもたちと音楽を通して交流を深めている。「大好きな町で暮らすため」の町おこしにマイペースに取り組む夫婦の暮らしを描く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組