テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

2分30秒にかける青春! ~チアリーディング日本選手権~ JAPAN CUP 2018 後編

番組ID
215718
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年09月30日(日)23:00~23:49
時間(分)
49
ジャンル
directions_bike
スポーツ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエンタープライズ、東北新社
出演者
ナレーション:飯豊まりえ
スタッフ
撮影:星野伸男、音声:三上雅梓、音響効果:丸山善之、編集:大海宏介、ディレクター:深田聖介、プロデューサー:高城秀彦、制作統括:石上滋基、制作統括:横大路順一
概要
高校生の頂点を目指す若きチアリーダーたちのひと夏の青春。涙と笑顔に溢れた熱き戦いを描く。◆後編。JAPAN CUP 2018チアリーディング日本選手権大会の高等学校部門、決勝戦当日。たった2分30秒という短い時間に自分たちの全てを出し切るため、各校は準備を進めていた。8連覇を目指す絶対王者・箕面自由学園高等学校は、0.5点にこだわり、ギリギリまで練習を続ける。一方、梅花高等学校は打倒箕面を掲げ、見事に予選を1位通過したが、直前の練習では、技が決まらないまま、練習時間が終了していまう。関東勢として久々の優勝を目指す千葉明徳高等学校は、決勝の会場を下見し、本番に向けて気持ちを高めていく。そして迎えた決勝戦。若きチアリーダーたちは、それぞれの思いを胸に決勝の舞台に駆け出していく。

同じ年代の公開番組

残溜 イタイイタイ病公害病認定50年

イタイイタイ病が公害病と認定され半世紀がたった。悲劇の舞台となった神通川流域に住む認定患者の女性は、今も通院と投薬が欠かせない。早くからの対症療法のおかげで昔の患者のように触るだけで骨が折れるということはないが、国策のために垂れ流された鉱毒が彼女の人生を狂わせた。原因は当時の三井財閥が運営する鉱山が排出したカドミウム。明治時代からの鉱害は、1968年になってようやく国内第1号の公害病として認められた。その「厚生省見解」は企業の責任を断定する画期的なものだった。当時、現地調査にもあたった厚生省OBが「見解」をまとめるまでの舞台裏を証言する。この「厚生省見解」を皮切りに、日本は公害対策の法律整備が進み環境問題が声高に叫ばれるようになった。神通川流域も農地の土壌復元工事が終わり、被害者団体と三井金属鉱業はイ病前段階の「カドミウム腎症」に一時金を支払う合意を結んだ。“公害”は過去のものになったように見えるが、患者は今も進行する病状に怯え、中国でも鉱山近くの農村で「痛痛病」と呼ばれる病気が蔓延している。◆平成30年度文化庁芸術祭参加作品


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.