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テレビ番組

仙台放送報道特番 その壁が守るもの ~宮城・240kmの防潮堤~

番組ID
214893
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放送日時
2019年06月29日(土)12:54~13:49
時間(分)
48
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
仙台放送(OX)
製作者
仙台放送(OX)
制作社
仙台放送(OX)
出演者
ナレーション:本間秋彦
スタッフ
撮影:佐藤佑、撮影:三浦雅彦、撮影:宇津宮康和、CG:清野雅敏、タイトル:菊地渉、MA:伊藤浩二、音響効果:梅村広明、編集:上池隆宏、ディレクター:大山琢也、プロデューサー:菊地章博
概要
東日本大震災後の防潮堤整備は、国の基準のもと県が主体となり進められている。しかし「震災時の津波よりも高台に住宅地を作ったのにこれ以上何を守るのか」、「防潮堤ではなく避難道で十分。海と生活を隔てることは我々の文化の否定だ」と訴える住民の声もある。一方、県知事は「憎まれ役になっても、後年評価されるようにしたかった」と思いを語る。防潮堤整備をした街はどうなっているのか。北海道奥尻島は1993年の北海道南西沖地震で甚大な津波被害を受け、14kmにわたり防潮堤を建設した。高さ10mを超える防潮堤に反対もあったが、今では多くの住民が受け入れていた。しかし人口減少と高齢化で町の収入も減り、防潮堤整備は後回しの現状がある。将来、津波被害が予測されている町はどのような対策を行っているのか。徳島県美波町では「事前復興計画」(被災を前提に被災した後の街づくりを考えるという前例のない取り組みの策定)が進められており、住民たちは、被災しても「防潮堤の建設はしない」と計画の中に盛り込んでいた…。 
受賞歴
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