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テレビ番組

世界遺産〔254〕 グラーツ歴史地区 オーストリア

番組ID
214860
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放送日時
2001年05月27日(日)23:30~23:59
時間(分)
25
ジャンル
school
教育・教養
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ドキュメンタリー
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ、TBSビジョン
出演者
ナレーター:寺尾聰
スタッフ
監修:服部良久、構成:小山薫堂、テーマ音楽:鳥山雄司、撮影:黒田大介、VE:小橋孝博、照明:吉田豊宏、編集:松尾強、EED:七條健司、MA:中村和弘、音響効果:堀井豊、宣伝:小池由起、宣伝:田中瑞穂、デスク:細谷京古、AD:吉峰香美、コーディネーター:Karin Hofler、協力:藤田潔、ディレクター:日下宏美、プロデューサー:辻村國弘、プロデューサー:大野清司
概要
オーストリアの第2の都市、グラーツ。グラーツという地名はスラブ語で「小さな城」を意味する「ゲラデツ」に由来する。イタリアルネッサンス芸術の波とハプスブルク家の財力によって作り上げられ、各時代の建築芸術が見事に残されたグラーツ歴史地区は、1999年に世界遺産に登録された。グラーツは古来、東からの外敵に備える要塞の役割を果たしてきた。特に16~17世紀、ヨーロッパをオスマン帝国から守る最も重要な防衛拠点のひとつであった。そのため、要塞建築の技術が進んでいたイタリアから建築家を呼び寄せ、要塞を作らせた。また建築家たちは要塞だけではなく、宮殿建築にも腕を振るった。その後のオスマン帝国の凋落などにより、グラーツにはバロック様式やゴシック様式、ルネッサンス様式などヨーロッパを代表する建築様式が存在し、街を一層魅力的なものにした。◆グラーツ歴史地区

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