テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

読売新聞スペシャル 君は君のままでいい ~立花高校3年間の記録~

番組ID
214552
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年07月21日(日)15:00~15:55
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
福岡放送(FBS)
製作者
福岡放送(FBS)
制作社
福岡放送(FBS)
出演者
ナレーション:松吉ゆかり
スタッフ
タイトル:小嶋夕子、撮影:坂本祥、EED:志村将次、MA:豊増泰之、音響効果:萩尾仰紀、編集:金沢利之、ディレクター:富永大介、プロデューサー:手嶋一雄
概要
福岡市東区の私立・立花高校。全校生徒はおよそ500人、一見普通の高校生に見える生徒達だが、その実に8割が不登校を経験している。深刻ないじめを受けた生徒、障害を持つ生徒、なんとなく学校に通わなくなったなど不登校の理由は様々だ。そんな生徒を受け入れ、寄り添い支援する取り組みを行っているのが立花高校である。なぜ、不登校の生徒が増えているのか。それは生徒個人の問題ではなく、ありのままの生徒を受け入れなくなった不寛容な社会が広がっているからではないのか。立花高校の3年間の記録を通して問いかける。◆FBS開局50周年記念

同じ年代の公開番組

真夜中のドキュメンタリー 夫は味の外交官 ~ニコイチ夫婦 45歳からの挑戦~

絵に描いたような職人肌の大将・高見直樹さん、陽気で社交的な女将・あい子さん。共に45歳の夫婦が営む1日1組限定の小さな日本料理店は岐阜市郊外の住宅街にある。不利な立地にかかわらず店はいつも予約でいっぱい。これまで夫婦は、お互いに持っていない部分を補い合ってきた。開店直後、お客さんが来ず、危機が訪れた時、女将は大将の作った佃煮を手に全国で飛び込み営業をする。無謀とも思えるこの作戦は見事に成功し、政治家や歌舞伎役者、さらにアメリカなど海外からも声がかかるようになった。大きな成功を遂げた夫婦だが、オーストラリアの首都キャンベラにある日本大使公邸の専属料理人になる、という大きな決意をする。赴任して4か月、早速味の外交官の腕の見せ所がやってくる。フランス・ポルトガル・インド・韓国の各大使夫妻が出席する重要なパーティーが開催されることになったのだ。なかなか撮影が許されない大使公邸内を特別な許可を得て取材し、夫婦の挑戦を追いかける、ノーナレーションのドキュメンタリー。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組