テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

NNNドキュメント’19 シリーズ平成 県境を越えた村 平成の大合併が遺したもの

番組ID
214356
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年04月29日(月)00:55~01:25
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ信州(TSB)
製作者
テレビ信州(TSB)
制作社
テレビ信州(TSB)
出演者
語り:田中泯
スタッフ
撮影:山岸裕也、撮影:駒村友哉、ミキサー:原田雅代、音響効果:大沢しおり、タイトル:滝澤勝斗、ディレクター:永江淳志、プロデューサー:三石剛史
概要
平成の大きな出来事の1つ、平成の大合併。長野県山口村と岐阜県中津川市は全国で唯一、県を超える越県合併をした。村はなぜ県境を越えたのか。それは村内にある文豪・島崎藤村の出身地、馬籠宿が関係していた。昭和、平成と二度にわたる合併で生じてしまった「しこり」。そして平成になっても再度持ち上がる、村を巡る問題。自分が住む県が変わることとは。出身県への思いは。越県合併とその後の故郷への住民たちの思いを伝える。

同じ年代の公開番組

WATCH ~真相に迫る~ ローマ教皇からのメッセージ ~戦争はもういらない~

核兵器廃絶を目指して1998年に長崎でスタートした「高校生平和大使」。大使の1人である広島県の松田小春さんは、アメリカで生まれて6歳の時に帰国し、初めて原爆のことを知る。被爆者の声は松田さんの価値観を変えた。「自分にも何かできることがあるはず」、そう考えた松田さんは「高校生平和大使」に応募した。大使としての最初の大きな仕事は、バチカンでローマ教皇の一般謁見に参列し、被爆地のメッセージを伝えることだった。そして2019年11月、今度はローマ教皇が広島を訪れることになり、松田さんはローマ教皇との再会を果たす。教皇は被爆地から、核廃絶のメッセージを発信した。一方、ローマ教皇が被爆地への関心を持つきっかけとなったのは、被爆直後の長崎で撮影された「焼き場に立つ少年」の写真だった。撮影したのは、米国の従軍カメラマンだったジョー・オダネルさん。オダネルさんは帰国後、悲惨な記憶とともに写真を封印したが、自らの原爆症の発症をきっかけに写真を公開することになり、それがローマ教皇の心を動かしたのだった。ジョー・オダネルさんの息子、タイグ・オダネルさんは、長崎を訪れ、ローマ教皇との対面を果たす。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組