テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

東北の伝統美シリーズ 東北の芸能 陸前浜の法印神楽

番組ID
214334
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
1970年
時間(分)
12
ジャンル
school
教育・教養
放送局
東北放送(TBC)
製作者
東北放送(TBC)
制作社
東北放送(TBC)
出演者
スタッフ
概要
東北の風土や生活の中から生まれた伝統芸能を紹介するシリーズ。放送番組センター協賛番組。(1970年7月~9月放送)◆リアス式海岸が美しい宮城県志津川に伝わる『法印神楽』が、400年の歴史を持つ二渡神社14代目神主の目線で語られる。宮城県から岩手県の海岸地帯は昔から「陸前浜」と呼ばれていた。そこに住んでいた法印(山伏修験)たちが、祭りの時、神様をお慰めするために踊ったのが法印神楽だ。この法印神楽は今も法印だけしか演じることができない。神楽は祭りの時だけでなく、町の祝い事や、北洋船の出航の際にも踊ったりする。二渡神社14代目神主の夢は、息子と孫と3代揃って神楽を踊ること。立派な法印になるため金華山で修行中の孫を呼び寄せ、神楽を教える。法印になれるのは、その家に初めに生まれた者だけなのだ。そして祭り当日、3代そろい踏みの法印神楽が演じられる。※画像は退色しています。ご了承ください。

同じ年代の公開番組

くらしの再発見〔7〕 市は生きている

日本の民族文化が生まれてから二千年あまり。この長い年月、日本の女性たちは生活を豊かにするためにさまざまな知恵を育て、残してきた。この番組は、そうした生活の知恵を文化史の面からふり返り、現在の生活に役立てたいと企画された、婦人向け生活百科事典。家庭生活の歴史的な意味、幅広い知識など、海外との対比もあわせて紹介する。(1970年10月3日~1971年3月27日放送、全26回)◆第7回のテーマは、市場。毎日の暮らしの中で、買い物は欠かせない大切な営みのひとつ。買い物は昔、物資の交換、つまり市(いち)から始まった。そして現代も、安く新鮮な魚や野菜を、生産者と消費者が直接取引できる市は、生命力を保ちながら、庶民の台所として各地に生きている。市はまた、品物の交換のために集まった人々にとって、楽しい交流、情報交換の場でもある。市が文化の発展に果たした役割は大きい。日ごろ目にする市や珍しい市、外国の市などを紹介するほか、市の歴史から市の仕組みをたどり、素朴な朝市として名高い佐賀市呼子の朝市を例に、現代の消費生活に必要な知恵を探る。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組