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テレビ番組

イノセンス 冤罪弁護士〔1〕

番組ID
214238
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放送日時
2019年01月19日(土)22:00~23:09
時間(分)
58
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
日本テレビ放送網(NTV)
製作者
日本テレビ放送網(NTV)
制作社
日本テレビ放送網(NTV)、日テレアックスオン
出演者
スタッフ
脚本:古家和尚、音楽プロデューサー:岩代太郎、主題歌:KingGnu、資料:今村核(参考)、TD:久坂保、撮影:迫信博、照明:木村弥史、音声:岩橋尚治、VE:錦織健三、VTR:下村顕子、編集:高橋稔、ライン編集:古屋信人、MA:山崎茂巳、サウンドデザイン:石井和之、音響効果:丹愛、編集:迫仁美(PR)、美術プロデューサー:乾友一郎、デザイン:荒川淳彦、美術進行:山科貴弘、装飾:吉田研二、装置:和田将也、造型:梅沢壮一、衣装:小堀あさみ、ヘアメイク:岩根あやの、特殊効果:山室敦嗣、フード:赤堀博美、技術統括:木村博靖、技術:澁谷誠一(ロケ)、照明デスク:高橋明宏、デスク:喜尾茂生(ポスプロ)、タイトル:熊本直樹、VFX:木村康次郎、監修:室谷光一郎(法律)、指導:藤川忠宏(法律所作)、指導:吉田可保里(法律所作)、監修:岩尾徹(科学)、監修:松山賢(火災実験)、監修:永山政広(消防)、監修:古谷謙一(警察)、監修:河辺近(建築)、監修:依田茂樹(看護)、編成:西野真貴、宣伝:鈴木将大、営業:堀金澄彦(推進)、考査:高木明子、宣伝:関口憲司(デザイン)、その他:中田直樹(電波PR)、スチール:山口圭介、メイキング:加藤祐一、コーディネーター:佐々木修平(ファイティング)、リサーチ:今井紳介、リサーチ:鈴木彩子、スケジュール:飯島真一、演出補:松田健斗、記録:山縣有希子、制作担当:薮下隆、制作担当:田中盛広、協力プロデューサー:仲野尚之、AP:大護彰子、AP:田端綾子、デスク:木全彩乃、チーフプロデューサー:池田健司、プロデューサー:荻野哲弘、プロデューサー:尾上貴洋、プロデューサー:本多繁勝、演出:南雲聖一
概要
一人の若き弁護士が、科学者、ジャーナリスト達の協力を得て冤罪事件を解き明かしていくヒューマン・リーガル・エンターテインメントドラマ。脚本:古家和尚(2019年1月19日~3月23日放送、全10回)◆第1回。保駿堂法律事務所で刑事事件を担当する若手弁護士の黒川拓(坂口健太郎)は、3年で5件もの逆転無罪を勝ち取っている凄腕弁護士。これは日本の司法制度の下では異例である。一方、訳あって大手事務所をクビになり、ひと月前から保駿堂法律事務所で働く新米弁護士の和倉楓(川口春奈)は、不本意ながら拓を手伝うことになるが、独特のペースに振り回される。この日も拓は取材をドタキャンし、依頼人との約束を優先させる。拓の元を訪れたのは、阿蘇恵美子(中島ひろ子)。自宅を放火したと自白した夫の重雄(吉田栄作)の犯行が信じられず、弁護の依頼に来たのだった。話を聞いた拓はあることに興味を示す。

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