テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

大分国東半島 六郷満山1300年〔2〕 学問の山から修行の山へ

番組ID
214069
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年04月15日(日)19:00~19:54
時間(分)
46
ジャンル
school
教育・教養
放送局
日本BS放送(BS11)
製作者
日本BS放送(BS11)
制作社
日本BS放送(BS11)、テレビ大分(TOS)
出演者
ナビゲーター:南こうせつ、ナレーター:春山誉賜弥
スタッフ
編集:池永裕樹、MA:芦浦宏樹、音響効果:北條玄隆、構成:荒川慎司、ディレクター:岩尾保次、プロデューサー:長嶌有香
概要
神様と仏様が日本で最初に出会った場所、大分県国東半島は、かつて修行者たちが悟りの境地を求め、修行を重ねてきた霊験あらたかな地である。半島にそびえる両子山から海岸に向かって続く谷には、武蔵、来縄、国東、田染、安岐、伊美の六つの郷がある。「六郷満山」とはその一帯の寺院の総称であり、2018年は六郷満山開山1300年の節目の年となる。大分県ではこの開山1300年を記念し、僧侶と歩く「峯入り行」や、六郷満山僧侶が同行する特別参拝ツアー、文化財特別公開など様々なイベントが開催される。番組では、その周辺の観光・グルメ情報も交えながら「六郷満山」の歴史や文化を3回にわたり広く紹介していく。第2回は、国の荘園遺跡に指定されている田染の中心に位置する真木大堂の大威徳明王像や木造不動明王像、阿弥陀如来、山の上の崖に掘られた熊野磨崖仏など、重要文化財や貴重な文化材を中心に、六郷満山に脈々と受け継がれる僧侶の修行「峯入り」の映像も伝える。

同じ年代の公開番組

大阪環状線 Part3 ひと駅ごとのスマイル〔9〕 大阪城公園駅 環状線くん

大阪環状線の駅を舞台に、笑いと人情に溢れた大阪人とそこにある地元愛に包まれながら紡がれるひと駅ごとの物語を、全編4Kカメラで撮影したオムニバスドラマの第3シリーズ。(2018年1月17日~3月21日放送、全10回)◆第9回、大阪城公園駅「環状線くん」。大阪城公園駅の駅員・松戸十三(松尾諭)が朝一番に駅のシャッターを開けると、少年(水野叶大)が膝を抱えて座っていた。その少年は大阪環状線の旧車両の絵が描れた段ボール箱を頭にかぶっており、どんな顔をしているのかわからなかった。家出ではないかと心配しつつも、段ボール箱を頭にかぶる少年に興味津々な松戸は、少年のことを「環状線くん」と呼び、その正体について聞くが、少年は「自分は宇宙人である」「顔に火傷をしている」など嘘のようなことばかり話す。それでも自分の話を信じてくれようとする松戸の優しさを感じ、少年は「話したことのどれかは本当だよ」と明かし松戸の前から去っていった。その後、駅員室に戻った松戸は、顔にやけどがある児童が行方不明になり駅に向かっているかもしれないという病院からの連絡を受け、駅員室を飛び出した。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
アジアスペシャル 黄砂を止めよ!砂漠に挑む日本人 中国・内モンゴル 放牧と緑の10年記

黄砂の発生源の一つとなっているのが中国・内モンゴル自治区の砂漠化地域。内モンゴルの砂漠化のスピードは早く、毎年大阪府1個分の面積が砂漠化している。すでに中国の5分の1は砂漠と化しているという。砂漠化の原因は気候変動、農地の乱開発、そして最も大きな原因とされるのがヤギの過放牧。その状況を打開しようとかつて内モンゴルのオルドスで日本語教師をしていた1人の日本人、坂本毅氏は単身で内モンゴルへ。内モンゴルの塩を日本で売り、その利益の一部を緑化に還元している。緑化が一時的なものにならないよう現地の人々の収入をアップさせようと奔走しているのだ。一方、中国政府は、モンゴル族の牧民(放牧や牧畜を営む人々)に禁牧令を出し、場所によっては放牧を禁止した。そしてインフラが整備された生態移民村を建設し、土地を与え、牧民を移民させようと試みている。2008年から坂本氏の活動と現地の人々の植林の様子に10年間密着。さらに、日本のテレビでは初めて生態移民村を取材し、そこに暮らすモンゴル族家族と、移民を拒んで砂漠に1人残る、年老いた父親の10年を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.