テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

SBSスペシャル 黒い証拠 白い証拠 ~袴田事件 再審を問う~

番組ID
213607
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年05月28日(月)01:20~02:14
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
静岡放送(SBS)
製作者
静岡放送(SBS)
制作社
静岡放送(SBS)、SBSメディアビジョン
出演者
ナレーション:真木ナオ、ナレーション:坂入学、ナレーション:田丸裕臣、ナレーション:大石岳志
スタッフ
撮影:中井秀、取材:松木翼、取材:太田早織、EED:村松聡、MA:仁木幸也、音響効果:高橋拓、CG:浅野由美、宣伝:濱田彩華、構成:松木翼、編集:芳賀康俊、プロデューサー:小川満、制作:伊藤充宏
概要
獄中48年、そして釈放から4年。袴田事件の発生から52年が経過した今も、袴田巌さんは死刑囚という立場のまま再審、裁判のやり直しを求めて闘い続けている。その行く末を左右するのは、袴田さんを「死刑にした証拠」と「釈放した証拠」。どちらも検察の手の内にあるが、袴田さんに有利な証拠が開示されたのは事件から半世紀近く経ってからだった。再審、証拠、これらは誰のためにあるのか。東京高裁の決定を間近に控えた今、半世紀前の証拠を検証し事件の真相に迫るとともに、証拠に翻弄された袴田さんの姿を通してこの国の司法の在り方を問う。

同じ年代の公開番組

ナンデモ特命係 発見らくちゃく! シャボン玉に願いを… 完全版

視聴者からの超個人的な調査依頼を独自に解決する「ナンデモ特命係」。どんな特命でも、リポーター、スタッフが汗まみれになりながら、視聴者の相談に対する答えを発見し、見事一件落着させていく。今回番組に届いたのは「恩返しをしたい人がいる」という23歳の大学生からの依頼。2回にわたって放送されたエピソードに、新たに宮城の取材映像も加えた完全版。◆宮城県出身で東日本大震災発生当時は高校2年生だった依頼者。自らも被災し、無力さを感じる日々だったが、その年の5月、友人へのプレゼントとしてシャボン玉をインターネットで注文すると、販売会社の担当者“ハルナさん”から「少しでも力になりたい」というメールと共に、注文もしていない400個のシャボン玉が届いた。依頼者はこのシャボン玉を地域の子どもたちに配るなど、被災地に笑顔を届ける活動をすることに。それをきっかけに、販売会社のある福岡に進学した依頼者は、「“ハルナさん”に恩返しを」と思いが募るが、最後の一歩を踏み出せないまま3年以上が経っていた。番組では、依頼者の思いと共に、シャボン玉に癒された被災地の思いを、“ハルナさん”と福岡の人々に伝える。


groups芸能・バラエティーcinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組