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テレビ番組

スペシャルドラマ そして明日から

番組ID
213587
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放送日時
2003年08月30日(土)15:00~15:55
時間(分)
46
ジャンル
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ドラマ
放送局
北海道テレビ放送(HTB)
製作者
北海道テレビ放送(HTB)
制作社
北海道テレビ放送(HTB)
出演者
スタッフ
脚本:岩松了、音楽:増本直樹、撮影:鈴木武司、VE:竹内康、撮影助手:釘宮慎治、照明:東方淳、美術:中原芳雄、美術:七尾出、音声:豊嶋拓史、技術:小島伸彦(コーディネート)、特機:釣部寛之、車両:三上秀幸、車両:本間林治、スタイリスト:小松江里子、スタイリスト:久保田淳子、ヘアメイク:片山昌美、スチール:長浜谷晋、スクリプター:木川景子、編集:冨田伸子、音響効果:佐々木堅司、EED:中村卓三、EED:中瀬亮一、MA:豊嶋拓史、MA:佐藤幸信、広報:東雅子、広報:土井巧、広報:大竹祐子、ロケ・プロデューサー:小林孝雄、制作担当:松倉和哉、制作主任:中西正茂、制作進行:村部吉宣、助監督:荒川栄二、助監督:井上雄介、助監督:上田浩平、企画:四宮康雅、原案:四宮康雅、プロデューサー:四宮康雅、演出:多田健
概要
函館の小さなフレンチレストランでシェフとして働く次郎(水橋研二)は、幼稚園教諭をしている聡子(北川智子)との結婚を控えていた。ごく普通の若いカップルだが、たった一つ違っていたことがあった。それは次郎が11年前に別れた父に結婚式の招待状を出したことだった。母の友子(永島暎子)は憤慨し、継父(岩松了)は戸惑うばかり。兄の一郎(鈴康寛)からも「誰も喜ばないことはやめとけ」と意見される。結婚して家族を持つまでになった自分を知ってほしいだけだと考えていた次郎は、意を決して同じ函館で仕立て屋を営む父(小林薫)に会いに行くが、父は「俺が出席するわけにはいかない」と招待状を受け取ってもらえない。次郎は、聡子の写真を父に見せて、自分の思いを伝える。それは、結婚式に自分が着るモーニングを父に仕立ててほしいというものだった。父は式に出席できない自分の身代わりのように次郎の服を仕立て始める。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第52回ドラマ番組優秀)

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