テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ときは流れ 水のながれ 四万十川、沈下橋とともに

番組ID
213551
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年05月26日(土)14:00~14:55
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
高知さんさんテレビ(KSS)
製作者
高知さんさんテレビ(KSS)
制作社
高知さんさんテレビ(KSS)、EBCプロダクション
出演者
ナレーション:正木麻由、ナレーション:重塚利弘
スタッフ
撮影:澤村栄治、編集:澤村栄治、MA:安西留美、音響効果:片岡幸司、タイトル:山本大地、CG:服部淳一、取材:明神康喜、構成:明神康喜
概要
日本最後の清流と呼ばれて久しい高知県の四万十川だが、近年、その姿に異変が見られる。2017年11月、四万十川中流の岩間沈下橋が突然、“くの字”に折れ曲がった。建設から50年が過ぎた沈下橋は今、老朽化に悩まされている。四万十川の川漁師は川の異変を危惧しており、「スジアオノリの漁場に砂が積もり、年々ノリが生えなくなってきている」と話す。また、高知高専の岡田将治准教授は四万十川の模型を使い、堆積していく土砂を抑制する実験を行っている。実験で導き出された四万十川再生の方策とは。外国人観光客の利用が急増している四万十川の屋形船の経営者は、2005年に起こった台風時の体験談をもとに、四万十川について語った。四万十川をめぐる様々な人たちの姿と思いに迫る。

同じ年代の公開番組

日本遺産 シーズン2〔5〕 絶景の宝庫 和歌の浦(和歌山県) / 醤油醸造発祥の地 紀州湯浅(和歌山県)

日本各地の有形無形の文化財を歴史的ストーリーで結び合わせ、文化庁が認定した「日本遺産」を各回2件ずつ紹介し、今まで知っているようで知らなかった日本を美しく描き出す。(シーズン2:2017年12月3日~2018年2月11日放送、全6回)◆第5回。前編:「絶景の宝庫 和歌の浦(和歌山県)」。万葉の歌聖・山部赤人に「わかの浦に 潮満ちくれば 潟をなみ 芦辺をさして 鶴鳴きわたる」とうたわれた和歌の聖地、和歌の浦。潮が引けば干潟が現れ、潮が満ちれば一面の海となる絶景に、後の時代に天下人や藩主も魅了され、数多くの文化芸術が育まれてきた。◆後編:「醤油醸造発祥の地 紀州湯浅(和歌山県)」。醤油の起源は、中世の時代、中国に渡り修行を積んだ禅僧が伝えた特別な味噌に始まる。この味噌の桶に溜まった汁に紀州湯浅の人々が工夫を重ね、生まれたのが現在の醤油であり、日本の食文化に欠かせない個性となっている。湯浅に現存する醤油醸造所では、今日も職人たちが伝統の醤油づくりと向き合っている。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.