テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

仮面ライダー電王〔49・終〕 クライマックスは続くよどこまでも

番組ID
213365
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2008年01月20日(日)08:00~08:30
時間(分)
24
ジャンル
crib
幼児・子供
recent_actors
ドラマ
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
東映
制作社
東映、テレビ朝日(EX)、アサツーディ・ケイ
出演者
スタッフ
原作:石ノ森章太郎、脚本:小林靖子、音楽:佐橋俊彦、撮影:倉田幸治、照明:鈴木岐彦、美術:大嶋修一、録音:村田毅志、助監督:田部井稔、助監督:山口恭平、進行:本間隆廣、記録:森みどり、VE:高瀬尚一、CA:植村篤史、装置:大野茂、装飾:権田光典、衣装:山本恵、ヘアメイク:管琴代、編集:長田直樹、EED:緩鹿秀隆、MA:曽我薫、選曲:金成謙二、音響効果:大野義彦、MA:深井康之、制作担当:富田幸弘、仕上:八木明広、デスク:道木広志、助監督:塩川純平、助監督:柚木裕彦、助監督:宮崎誠也、操演:高木友善、カースタント:西村信宏、広報:塚崎旬子、プロデューサー補:大森敬仁、プロデューサー補:郷田龍一、キャラクターデザイン:早瀬マサト、キャラクターデザイン:菊地和浩、キャラクターデザイン:阿部統、キャラクターデザイン:田野辺尚伯、キャラクターデザイン:高木義弘、キャラクターデザイン:韮沢靖、資料:飯田浩司、造型:前澤範、VFXスーパーバイザー:沖満、VFX:長部恭平、絵コンテ:なかの★陽、主題歌:AAADEN-Oform、主題歌:野上良太郎&ジーク、アクション監督:宮崎剛、スーパーバイザー:小野寺章、プロデューサー:梶淳、プロデューサー:白倉伸一郎、プロデューサー:武部直実、監督:長石多可男
概要
過去からの時の流れを変え、未来を変えようとする侵略者イマジンが現れた。時を走る電車・デンライナーに乗り込んだ“特異点”である良太郎は、味方イマジンたちとともに“電王”として戦う。平成仮面ライダー第8作。原作:石ノ森章太郎。(2007年1月28日~2008年1月20日放送、全49回)◆最終回。未来改変の首謀者であるカイ(石黒英雄)によって、時間が破壊されようとしていた。それを阻止しようと良太郎(佐藤健)は電王に変身し、モモタロス(関俊彦)とともに多数のイマジンに向かっていく。イマジンを次々に倒していく2人。電王はイマジンをモモタロスに任せ、カイの元へ向かう。カイが出現させたデスイマジンと戦う電王。そこに侑斗(中村優一)とデネブ(大塚芳忠)が駆けつける。侑斗は桜井(岡野友信)が託した最後のカードを使い、ゼロノスへと変身。電王はゼロノスとともにこの時間を守るためにデスイマジンに戦いを挑む。

同じ年代の公開番組

ドラゴンとしんのすけ 母が子にのこす明日

ダウン症で自閉症の傾向があり、人とうまく話のできない松元伸乃介くん。絵を描くことが大好きな彼は、人を動物で表現する。彼に火を噴くドラゴンの姿で描かれる母・聖子さんと伸乃介くん、一日一日を大切に生きる二人の2年間を追う。◆伸乃介くんには3つ年上の兄・勇樹くんがいたが、ダウン症だった勇樹くんは7歳をまたずにこの世を去った。死の直前までそばを離れず看病した聖子さんだが、思い返せば「まだまだ息子にしてあげたかったことがたくさんある」という。勇樹くんの死の数日後、伸乃介くんにも重度の知的障害に加え、自閉症の傾向があることがわかったが、「元気なら、それでいい」と現実を受け入れた。落ち着きがなく暴れることもあった伸乃介くんだが、ある日唯一興味をもった動物の絵に表情が表れてきた。そこには伸乃介くんの言葉にできない思いが込められていた。「親が先に死んでしまったら、ひとりで生きていかなくてはならない。将来のことを思えば、人とちゃんと接することができるように、怒ることは怒らなければ」というお母さんは、彼にとって怖いドラゴンであり、息子を宝物のように守るドラゴンである。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組