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テレビ番組

仮面ライダーアギト〔51・終〕 AGITΩ

番組ID
213361
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放送日時
2002年01月27日(日)08:00~08:30
時間(分)
24
ジャンル
crib
幼児・子供
recent_actors
ドラマ
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
東映
制作社
東映、テレビ朝日(EX)、アサツーディ・ケイ
出演者
スタッフ
原作:石ノ森章太郎、脚本:井上敏樹、音楽:佐橋俊彦、撮影:いのくままさお、撮影:倉田幸治、撮影:佐々木基成、照明:佐藤隆、照明:佐々木康雄、照明:佐野広之、照明:関谷知彦、VE:江島公則、音声:畑幸太郎、音声:宇井みゆき、美術:大嶋修一、装飾:小林正樹、装飾:赤星裕史、衣装:馬場恭子、ヘアメイク:藤田久美子、助監督:田澤裕一、助監督:柴崎貴行、助監督:近藤信子、記録:斎藤能子、カースタント:西村信宏、操演:高木友善、制作主任:富田幸弘、制作進行:上田歩史、編集:長田直樹、選曲:金成謙二、音響効果:大野義彦、EED:緩鹿秀隆、MA:渡辺典夫、VFXスーパーバイザー:沖満、VFX:柳原嘉宣、VFX:高橋泰孝、VFX:三輪智章、VFX:長部恭平、キャラクターデザイン:早瀬マサト、キャラクターデザイン:出渕裕、キャラクターデザイン:草彅琢仁、資料:飯田浩司、造型:前澤範、制作担当:竹内洪太、広報:飯田爽、デスク:西口なおみ、主題歌:石原慎一、アクション監督:山田一善、スーパーバイザー:小野寺章、プロデューサー:松田佐栄子、プロデューサー:白倉伸一郎、プロデューサー:武部直美、プロデューサー:塚田英明、監督:長石多可男
概要
仮面ライダーになった男・津上翔一、仮面ライダーになろうとする男・氷川誠、仮面ライダーになってしまった男・葦原涼。その3人の仮面ライダー、アギト、ギルス、G3の群像劇で人間の多面性を描く、仮面ライダー30周年記念番組。平成仮面ライダーシリーズの第2作。原作:石ノ森章太郎。(2001年1月28日~2002年1月27日放送、全51回)◆最終回。翔一(賀集利樹)はアギトシャイニングフォームとなり、人類を絶滅させようとしているアンノウンの最上位、エルロードである地のエルを追い込む。しかし、アンノウンの主であり、人類絶滅の首謀者である謎の青年(羽尾明)により復活した地のエルと新たに現れた風のエルの反撃を受け、変身が解けてしまう。一方、警視庁のアンノウン対策班であるG3ユニットから外され、G3-Xを取り上げられた誠(要潤)は、アンノウンを放っておけないとG3―Xを奪い返し、翔一を助けに向かう。翔一に代わり2体のエルロードと互角に戦う誠だったが、謎の青年の攻撃により吹き飛ばされてしまう。再び窮地に立たされた翔一と誠。そこに地のエルに倒されたはずの涼(友井雄亮)が現れる。最後の力を振り絞り変身をする3人。人類の運命を掛けた最終決戦が始まる。

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中央ヨーロッパ9カ国をぬって流れる全長2800キロの大河ドナウにおいて、古城と僧院がいくつも点在する光景は、ヴァッハウ渓谷だけである。またこの渓谷の丘を登るとそこに修道院によって根付いたブドウがたわわに実っている。中世の修道僧にまるで天国のようなだと謳われたヴァッハウ渓谷の文化的景観は、2000年に世界遺産に登録された。◆南北に山脈が立ちはだかる36キロのヴァッハウ渓谷は、異民族の侵入を防ぐ要衝であり、東へとキリスト教を布教する伝道の道でもあった。この痩せた土壌にワイン作りを根付かせたのは、修道院だった。ワインが大きな利益をもたらすだけでなく、僧院の名誉を支えたからだった。ベネディクト会では、良いワインを供して客人をもてなすことが「礼儀作法」だった。ゲットヴァイク修道院のブドウ畑の地下には、1キロに及ぶワインケラーがある。ワイン農家は渓谷の斜面のわずかな荒れた岩地を耕し、丁寧にテラス(段々畑)を築いた。自分たちの思いを込め、それを「庭」と呼ぶ。紀元前2世紀、古代ローマ人が伝えたブドウ栽培は、天国のような光景を渓谷に生み出した。◆ヴィレンドルフのヴィーナス、シェーンビュール城、ゲットヴァイク修道院、クーエンリング城址、アッグシュタイン城址、聖アルトマンの頭蓋骨、メルク修道院


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