テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ナビゲーション “一人暮らし”をどう支えるか ~富山・認知症支援の現場から~

番組ID
213275
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年01月29日(金)19:30~19:55
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK富山
出演者
スタッフ
制作:竹歳達也、演出:堤麻紀
概要
高齢化が進む中、今、医療・介護の現場で浮かび上がっている課題が、“一人暮らし”の認知症の人への支援である。近くに見守る家族がおらず、一人暮らしを余儀なくされる人が増えているのだ。全国平均より20年早く高齢化が進む富山県南砺市では、チームで“一人暮らし”の認知症の人をケアする取り組みを始めた。どうすれば支えることができるのか、現場の模索に密着する。スタジオゲストは、認知症と診断された大山のぶ代さんを妻に持つ俳優の砂川啓介さんと、高齢者支援の専門家である堀田聰子さん。

同じ年代の公開番組

黒柳徹子のコドモノクニ ~夢を描いた芸術家たち~ 最終回スペシャル アーサー・ビナード 子どもたちに伝えたい大切なこと…

大正から昭和にかけて、芸術家が子どもたちのために作品を寄せた伝説の絵雑誌「コドモノクニ」。これまでの番組では、この伝説の絵雑誌に作品を描いた芸術家たちの人生、そして作品にかける思いを“旅人”たちが探ってきた。◆21世紀の日本にも、子どもたちのために本気で作品を作り続ける芸術家たちがいる。平和への祈りを込めた本の朗読を続けている女優・吉永小百合さん、子どもから大人まで万人の心を打つ詩を作り続ける谷川俊太郎さん、スタジオジブリの監督・アニメーターとして数々の名作を手がける高畑勲さん。彼らの思いに迫る。◆最終回の旅人は、アメリカ人の詩人、アーサー・ビナードさん。日本在住26年になる彼は、これまで子どもたちのための絵本を数多く発表してきた。翻訳絵本「ここが家だ ベンシャーンの第五福竜丸」、広島の原爆で残されたモノたちが語り出す写真絵本「さがしています」。そして現在取り組んでいる原爆の紙芝居「やわらかな肌」や、吉永小百合さんの詩画集「第二楽章 ヒロシマの風 長崎から」の翻訳など、アーサー・ビナードさんの活躍は多岐にわたる。◆「いま、子どもたちに伝えるべきこととは何か…?」。「黒柳徹子のコドモノクニ」最終回は2時間スペシャルで、今を生きる芸術家の本気のメッセージをおくる。BS朝日開局15周年特別企画。番組ナビゲーターは黒柳徹子。


cinematic_blurドキュメンタリーschool教育・教養tvテレビ番組
ザ・ドキュメンタリー チャンとブイの修行日記 ~ベトナム人実習生が覗いたニッポン~

2016年2月、セントレア(中部国際空港)に2人のベトナム人女性が降り立った。2人は“外国人技能実習生”として、岐阜の美濃焼工場で働くためにやってきた。しかし、技能実習生の研修期間はわずか3年間。人手不足に頭を抱える受け入れ先工場の社長は真面目でやる気のある2人に、ずっと会社で働いてもらえないかと奔走する。◆少子高齢化による生産年齢人口の激減で、ニッポンの産業界を深刻な人材難が襲う。その解決策として、外国人労働者を活用すべきとの声が高まっている。多くの中小企業が、労働力確保のために、外国人を“技能実習生”として雇い入れ、急場をしのいでいるのだが、最長で3年しか働くことの出来ない“技能実習生”では、その場しのぎの対策にしかなっていない。加えて実習生による不法残留や失踪など、様々な“制度の歪み”も生まれているという。◆人材難に苦しむ岐阜の美濃焼工場に、実習生としてやってきた2人のベトナム人の若者を通して、ニッポンの外国人労働者受け入れ制度のあり方を考える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
新ふるさと百景 神話の世界に漕ぎ出す ~美保関の諸手船神事~

時代の流れとともに消えようとしている、ふるさと島根・鳥取の素顔、自然、生活、文化、伝承行事などを、映像遺産として後世に伝えるシリーズ番組。太田胃散文化スペシャル。◆島根県松江市美保関町の美保神社で毎年12月3日に行われる諸手船神事(もろたぶねしんじ)。この祭りは国譲りを迫られた大国主命が、息子で美保神社の祭神、事代主命の意向を確認するために使者を送ったという「国譲り神話」の一場面を再現している。祭りの最も古い記録は江戸時代中ごろで、数百年続く祭である。祭りで重要な役目を果たす客人當(まろうどとう)は、美保神社の境内の外にある「客人社(まろうどしゃ)」に仕える役目で、4月8日にその職についてから、客人社をはじめ美保神社の末社を毎日巡る。また「日参(にっさん)」といって毎日夜中、人目を忍んで神社に参拝するなど修行に励む。諸手船に乗るのは18人。港から「ヤー、ヤー」の掛け声とともに客人社のある岬の麓まで漕ぎ進め、客人社に向かって拝礼を行う。その後、港の中を行ったり来たり、2艘の船は競争を繰り返す。諸手船神事は、神話の世界を現代に受け継ぐため、美保関の人たちが守り伝える。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.