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テレビ番組

OHKプライムニュース 特集 手話が語る福祉 旧優生保護法で子供を奪われた聴覚障害者の叫び

番組ID
213183
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放送日時
2019年02月08日(金)18:15~18:50
時間(分)
8
ジャンル
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報道・時事
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ドキュメンタリー
放送局
岡山放送(OHK)
製作者
岡山放送(OHK)
制作社
岡山放送(OHK)
出演者
篠田吉央、手話通訳:梅岡光恵
スタッフ
制作:篠田吉央、撮影:浦上順司
概要
「手話が語る福祉」は、岡山放送が聴覚障害者にもニュースを届けようと、1993年から毎月1回、夕方ニュース番組の中で放送している、福祉をテーマとした手話付きのニュース特集。担当キャスターが手話でニュースを紹介するだけでなく、聴覚障害者、手話通訳者、制作スタッフによる「手話放送委員会」が毎月2回の会議を経て的確な手話表現を検討している。◆今回の放送は、旧優生保護法のもとで障害者への不妊手術が強制された問題で、被害にあった聴覚障害者を取り上げた。障害を理由に虐げられた声なき声に迫る。(8分のコーナーを公開)
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第66回放送と公共性優秀(手話が語る福祉 ~聴覚障害者と歩んだ25年~))

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宮城県が日本一の水揚げを誇るホヤ。東日本大震災前、水揚げの約7割が韓国に輸出されていた。しかし、福島第一原発の事故後、韓国は放射能による汚染への懸念から輸入禁止措置を続けている。漁協が毎月行っている放射能検査では、安全性には全く問題無いという結果が出ているが、出荷先を失ったホヤは大量に廃棄されるしかなかった。日本は禁輸措置の解除を求めてWTO(世界貿易機関)に提訴したが、2019年4月、最終審でまさかの逆転敗訴。輸出再開を期待していた生産者には不安と失望が広がった。韓国は、なぜいまだに輸入を禁止するのか。韓国取材で見えてきたのは、韓国国民の放射能に対する根強い不安だった。韓国で最大規模の水産市場では、現在、韓国産のホヤがほとんどを占めている。石巻市・牡鹿半島でホヤを養殖する渥美貴幸さんは、この状況を打開しようと立ち上がった。これまで国内ではあまり消費されていなかったホヤ。国内の消費拡大を目指して、都内の飲食店にホヤを売り込んだり、PRイベントに参加したりと精力的に活動している。震災から8年が経っても拭えない風評被害の現状。そして、風評被害に屈することなく奮闘する漁師の姿を追った。


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