テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

気ままに歩こーく! 生駒南中学校(生駒市)

番組ID
212216
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年08月05日(土)21:30~22:00
時間(分)
26
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
奈良テレビ放送(TVN)
製作者
奈良テレビ放送(TVN)
制作社
奈良テレビ放送(TVN)
出演者
スタッフ
テーマ曲:いきものがかり、テーマ曲:ゆず、撮影:高嶺篤哉、音声:三吉秀樹、タイトル:山谷智美、編集:中井雅信、字幕:清水歩、Web:吉川元乃、ディレクター:北口貴之、プロデューサー:南稔彦
概要
どこにでもある、だけど、そこにしかない、学校から始まる発見とふれあいの旅。高山トモヒロとゆりやんレトリィバァの2人が行く地域限定ぶらり旅。(2008年4月~2018年3月放送)◆今回は生駒市立生駒南中学校とその校区を歩く。訪れたこの日は1学期の終業式。2人も参加させてもらったが、突然、体育館の壇上に呼ばれ、1学期中にたくさん読書をした生徒を表彰するプレゼンター役を任される。続いて3年生の学年集会へ。そこでは学校や地域クラブで活動する3年生2クラスの生徒が、この夏休みに出場する大会に向けての意気込みを各々語っていた。ゆりやんは生徒にエールを送ることに。その後、生駒南中学校の校区を散策。個人で運営している卓球教室「KOTO」など生駒南中学校の校区の魅力をたっぷり紹介する。

同じ年代の公開番組

つなぐ ―地域で守る申年の舞―

山口市秋穂(あいお)の赤崎地区は65軒が点在する小さな集落だ。この地区には12年に一度、神社に奉納される「十二の舞」という舞がある。農作物を荒らすサルの被害と疫病を封じ込めようと始まったとされ、申年の11月、申の日に奉納される。いつごろから始まったのかは定かではないが、神主だけが舞う「神主神楽」として続いていたものが、1836年から地元の人々に受け継がれた。戦後一時中断していたが、1973年に保存会が結成され伝統行事を復活させた。2016年は申年。十二の舞の中には子どもたちだけが舞う「神楽舞」がある。今回の神楽舞を担当するのは、地区で生まれ育った申年生まれの小学6年の男子児童2人だ。そのうちの1人、藤田雄大君は、父と祖父と3世代で参加。父も舞を奉納し、祖父はお囃子を担当する。もう1人は吉永隼君。祖父が神社に奉納するもち米を育てている。2人とも3世代同居で、地域の人たちが先生となり夏休みから始まった週2回の練習にも欠かさず参加している。地域の人々が守り継承している伝統の舞を通して、失われつつある地域のつながりや大切さを描く。


school教育・教養tvテレビ番組
日本遺産〔11〕 四国遍路(愛媛県・高知県・徳島県・香川県) / 『珠玉と歩む物語』小松(石川県)

日本各地の有形無形の文化財を歴史的ストーリーで結び合わせ、文化庁が認定した「日本遺産」を各回2件ずつ紹介し、今まで知っているようで知らなかった日本を美しく描き出す。(シーズン1:2016年11月13日~2017年1月29日放送、全11回)◆第11回。前編:「四国遍路~回遊型巡礼路と独自の巡礼文化~(愛媛県、高知県、徳島県、香川県)」。「四国遍路」は、四国をぐるり一周、1400キロも歩く壮大な巡礼路である。寺と寺の間が比較的近い徳島県、太平洋を横目に長い距離を歩く高知県、山岳と平地をいったりきたりの愛媛県、そして弘法大師生誕地のある香川県。八十八箇所巡りを通して、それぞれの県の魅力が見えてくる。◆後編:「『珠玉と歩む物語』小松~時の流れの中で磨き上げた石の文化~ (石川県)」。2300年にわたり小松の人々は大地の恵みである石の資源を見出し、時代のニーズに応じて技術・知識を磨き上げてきた。権力の象徴である碧玉に施された驚異的な加工技術、世界で称賛を浴びたジャパンクタニ(九谷焼)など、石の文化を築き上げてきた『石の都・小松』の魅力を堪能する。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組