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テレビ番組

新ふるさと百景 温泉街に響く神楽囃子 ~大田市温泉津町 石見神楽~

番組ID
211570
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放送日時
2016年10月30日(日)10:55~11:25
時間(分)
25
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
日本海テレビジョン放送(NKT)
製作者
日本海テレビジョン放送(NKT)
制作社
日本海テレビジョン放送(NKT)
出演者
スタッフ
演出:山本芳朗、制作:河野信一郎
概要
時代の流れとともに消えようとしている、ふるさと島根・鳥取の素顔、自然、生活、文化、伝承行事などを、映像遺産として後世に伝えるシリーズ番組。太田胃散文化スペシャル。◆島根県西部の石見地方では秋祭りの時期になると、それぞれの町の神社から神楽の囃子が聞こえてくる。石見神楽だ。その歴史は古く近世以前とされ、かつては神職によって舞われていたが、明治以降は神職の演舞が禁止されたため、住民たちの手で民俗芸能として受け継がれた。今でも石見神楽を舞う神楽の団体は、140以上もあるといわれている。かつて石見銀の積み出し港として栄え、ユネスコの世界遺産の登録区域にもなっている大田市温泉津町(おおだしゆのつちょう)。この町の入りロにある神楽面の工房の神楽面職人の小林泰三さんは、神楽団体がなかった温泉津に仲間と共に「温泉津舞子連中」という神楽団を立ち上げた。今では神社のお祭りやイベントなどで毎週のように神楽を披露している。温泉街の入りロにある龍御前神社(たつのこぜんじんじゃ)の秋祭りでは、毎年神楽が奉納され、温泉街に響く神楽唯子に多くの人々は酔いしれる。

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