テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

NNNドキュメント’16 老いるバス 走り続ける 安全は確保されるのか?

番組ID
211152
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年07月04日(月)01:25~01:55
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
札幌テレビ放送(STV)
製作者
札幌テレビ放送(STV)
制作社
札幌テレビ放送(STV)
出演者
ナレーター:あおい洋一郎
スタッフ
撮影:渡辺一輝、音声:清雅和、ミキサー:山口誠、音響効果:渡辺真衣、CG:池田卓哉、編集:小松憲明、ディレクター:西澤文香、プロデューサー:眞鍋浩史
概要
国内屈指の観光地、北海道。2016年は北海道新幹線の開業も相まって国内外から多くの観光客が訪れている。しかし、年明けから道内では観光バスの火災が5件も相次いで発生した。そのほとんどが製造から15年以上が経過していた。また、一連の事故の報告書には共通点もあった。取材を進めると、古くなっても酷使されているバスが少なくない実態が浮かび上がった。バスの走行距離が地球を40周分になるケースも珍しくはない。事業者の苦悩とともに車両の老朽化と安全輸送の両立を問う。

同じ年代の公開番組

新ふるさと百景 民衆の娯楽一式飾り ~鳥取県南部町~

時代の流れとともに消えようとしている、ふるさと島根・鳥取の素顔、自然、生活、文化、伝承行事などを、映像遺産として後世に伝えるシリーズ番組。太田胃散文化スペシャル。◆鳥取県南部町法勝寺地区には、古くから伝わる風習、「一式飾り(いっしきかざり)」がある。「一式飾り」とは、食器や竹製品など生活に身近な生活道具一式で、趣向を凝らした作品を作る江戸時代から続く娯楽だ。日本の経済成長とともに姿を消し、今、風習が残る地域は全国で20に満たないといわれている。作品は法勝寺地区内8つの区ごとに制作するのが慣わしで、毎年4月の第2週、土曜日と日曜日の展示にあわせ1週間前から準備が始まる。一式飾りはテーマや材料など、隣近所でも本番まで秘密で制作される。骨組みだけ木を使うことが許されるものの、その他は生活道具一式のみを使うことがルール。さらに道具は飾り終えた後、元通り使用できるのが条件で、切ったり穴を空けたりすることはご法度。住民たちはまるで童心に戻ったような表情を浮かべて作品を作り続ける。儚さが一式飾りへの愛情を育み、住民たちのつながりを深める拠り所となっている。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語〔10・終〕 京橋駅 KYOBASHI ON MY MIND

大阪環状線の駅を舞台に、笑いと人情に溢れた大阪人とそこにある地元愛に包まれながら紡がれるひと駅ごとの物語を、全編4Kカメラで撮影したオムニバスドラマの第1シリーズ。(2016年1月13日~年3月16日放送、全10回)◆最終回、京橋駅「KYOBASHI ON MY MIND」。日向子(鎮西寿々歌)はアルバイトで貯めたお金で念願のカメラを買い、毎日電車に乗って大阪環状線のひと駅ごとの写真を撮っていた。今日はその締めくくりとして、最後の駅・京橋駅にやってきた。すると日向子はちょっと不思議な雰囲気なじいちゃん(佐藤蛾次郎)と出会い、一緒に京橋の街を散策することになった。日向子は、色々な悩みを打ち明けたり、写真を撮っている理由について話した。一方、じいちゃんは、戦時中に京橋駅を直撃した1トン爆弾で自分の妹が死んでしまったことや、妹が亡くなる前日に取り合いをしてアイスキャンディーを分けてあげなかったことを今でも悔いていることを語った。妹の写真は戦争で残っていないと話すじいちゃん。そんなじいちゃんは日向子にある言葉を授けて、2人は別れて行った。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.